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毎日の思いつき。毎日の発見。毎日の反省。
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秋になりました。
夜長ですから、なにかワクワクするようなことをしてみようと、

アマチュア無線を再びやっております。
先々週、アマチュア無線フェアがありまして
久しぶりに覗いたのですが、
GPS連動のトランシーバーとか、
かなり実験的なコトもやっているようです。
IMG_2067.jpg

興味津々。
海外と通話するのは、SKYPEやらVoIPアプリで
簡単にできます。

でも、アマチュア無線は
自宅の電力で、アンテナから発信したものが
電離層を反射して、地球の裏まで届いたりします。
太陽黒点の活動や、自然のコンディションで
今日は、遠くが聞こえるな
とか、どうも、○×周波数帯が良いなとか、
不確実なところが、ゲーミフィケーションでもあります。

そういう、変動的なコミュニティは
新しいSNSのヒントになりますし
また、英語力も相当鍛えられるので
自宅のアマチュア無線環境を整えることにしました。

ここからは、ちょっと専門的になります。
外国と交信をするには、
低い周波数。短波帯を使うのですが、
アンテナも大きくなり、アース(接地)もしっかりしないといけない。

マンションでやるには、大変なのです。
ant.jpg

目立たぬように、
パラボラアンテナに、自動車用のアンテナをつける程度。
問題は、ベランダなので、アース(接地)が大変です。

ということで、ボクの解決方法です。
アンテナは、昔買った

ダイアモンドアンテナ
HV-5S
モービル用です。


アースは、、15mm程度の平編線を10m用意しまして
ベランダの柵沿いにひたすら張ります。
長さは、ラフで結構です。
平編線は、ネットで探したら1m300円ぐらいでした。

ホームセンターで売っている、
アルミシールテープでこまめに固定します。

2a30541d.jpeg

そして、線の中間あたりから、アンテナの基台に最短でつなぎます。
20e53dce.jpeg

適当な個所から、アンテナ接続面へつなぎます。
はんだ付けをしっかりやります。
a1f4db32.jpeg
アンテナ接続のところは、たまたま合ったコネクタを使用しました。
(MAT-50というものに付属していたもの。)
これを、M型コネクタにつけます。

テレビなどに電波が回り込まないように、
念のため適当なフェライトコアをつけておきます。
一個100円でした。
4c22e0c0.jpeg
これで完了。

自動車の無線機を外して自宅に設置。

無線機には、アンテナチューナーをつなげているのですが、
上手くいきました!
各アマチュア無線バンドで整合をとってくれます。

e2128889.png

SWRが1前後です。

でも、アンテナが小さいので、大変!
交信(QSO)を聞いてみると、
ご年配な方が多いようです。

海外もなんとか入感するですが、
英語が早くて、ついていけない。

でも、周波数をスキャンして、局を探すのは
ワクワクします。
ユーザー数も全盛期からかなり減ってしまい
衰退してしまった分野ではありますが、
実は、これは相当、
贅沢な趣味だなと、気が付きました。

ボクは、多分アマチュア無線の免許を取って28年!
エジソンプラザに初めて行ったのも28年前
いやー、はやいですね・・・。

仕事では出会えないような
異業種な方とか、いろいろな人とのんびり話せます。
何しろ、コールサインていうIDから
本名を交換するのですから。

ということで、頑張ろうと思います。

交信については、またレポートします。

JK1HST

拍手[3回]

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先日、中京大学で、新しい事業の審査員、アドバイスをしてきました。

256202_4167582905692_445790779_o.jpg

・・・というのも、生意気なのですが、
学生たちの事業プランを聞いていると、
逆に、自分だったら、こうするとか、アイデアが浮かびまして
プレゼンで未完成でも、+αすれば、大きく育つかも。
といったものが沢山ありました。

審査員をしながら、頭の中のイロイロなリンクが繋がっていくようで
あっという間に、15個の事業プレゼンが終わりました。

というわけで、今期後半戦は、
ユードーのアプリが常に、1日1万ダウンロード以上なことを味方にして
2つの新しい事業を進めたいと考えています。

・一つは、リーダー二人に任せて成功させること。
そして、
・二つ目は、ボクが10年以上前から習慣のようにやっていたことで、異業種異分野にチャレンジ。

というわけで、また、ワクワクしています。

ちなみに、社内wikiのメモを、転載。(汚くてすみません。)

d2fb879a.png

 

拍手[1回]

unnamed.jpg

リリースして、20日。
トモチカですが、約30,000ダウンロード。
アクティブは、1/3ぐらいですけれども、堅調です。

そして、昨日、リプライ機能がついて、
自分あてのメッセージを読んだり
通知を受けれるようになりました。

このアプリ、毎日、高校生~大学生の方たちが登場します。

斉藤さん以降、
ボクらは、ソーシャルな場所の建設をしていまして、
まるで、町内会にある、公民館を作る感じでしょうか。

そこに、ヒトがあつまってくれることに面白さを感じています。
実は、どこか昭和臭さというか、
80年代というか、
人と人が繋がるぬくもりっていうのでしょうか。

斉藤さん」も、「トモチカ」も、「カラオケパーティー」とか、
こういう はじめてのものに、
若い人たちがすぐに飛びついてくれるのは
励みになるというか、
頑張れます。

トモチカなのですが、日本の各地で。
特に、関東、中京、近畿を中心にクラスタができています。
そして、毎晩みんなが繋がっているのですが、
少々残念なことに、
トモチカは、ユーザーの周り、「何人」というレーダーで成り立っています。

ですので、ユーザーが増えれば増えるほど、
クラスタは小さくなり、
自分の周りの人=地元の人になっていきます。
遠くの人とは、いつかお別れが来ます。

でも、ボクは、
地元、町内のコミュニティを本当は狙っています。
かつてのmixiのように、
ソーシャルがリアルに伝搬する強さは、
10代、20代をイノベーターにして、広がっていくと思います。

隣、近所誰なのか、分からないけれども、
ネットを通じて、ご近所さんがつながる。
そして、リアルに連動する。

そういう町内会にしたいんですね。トモチカは。

一方、カラオケパーティーですけれども、
昨日、
社内広告だけで告知して、
これもまた、あまりメディアにはとりあげられないけれど(涙)
多分1日1万ダウンロード行ったと思います。
とても嬉しいです。

正直なところ、曲数も少ないし、
デュエットも、どのくらいの遅延ならば許されるのか
MIDIの音源もチープ。
けれども、調査しながら
本格的なアプリを検討するための、リーンスタートアップです。

1か月でお別れのアプリです。

でも、多くのヒトが一緒に歌ってくれて

最後に、
さようなら
とか、
歌ってくれてありがとうございました。

って一言あるんです。

この一言って、とても大事だなと思います。
それで、多くのヒトが楽しくなれるわけです。

作っていて、良かったなっと。

拍手[2回]

ボク宛に、先日”匿名”の封筒をいただきました。

こういったサービスを、ユードーが日本でやってくれ!

という内容で、とても嬉しかったです。
ありがとうございます。

実は、カラオケと並行して、
インタレストグラフでも、ソーシャルグラフでもない
あえて旧世代的に言うと、コミュニティ・アプリを作っています。
もうちょっとで発表できますが、
無駄なもの、ユーザーに期待したいことを排したシンプルなアプリです。
匿名さんに、ご教示頂いた3つのうち、後者2つはカバーできるかなと思っています。

こんなシンプルな仕様でよいのか、確かめつつ、
ギーク系のニュースなどチェックしているのですが、
どうも、SXSWのレポートを見ていると、
例えれば、
中学校の頃、クラスで2〜3人いる洋楽オタクっぽい感じというか、
かなり厚いキャズムの壁を、作っているような気がするのです。
急増している、スマホユーザーに
企画の押し売りをしているような、
ユーザーにポジティブな期待をしすぎているような。

もちろん、ボク個人は、新しいテクノロジーは興味あるし、
いろいろなアプリを使うのは楽しいのですけれども。

逆に、ボクが歳をとって、一皮むけ過ぎたかもしれないのですが。
キャズム越えをするには、
超コンサバなユーザーに、一言で伝えられる。
そして、彼らも伝道師になってくれるぐらいなコトじゃないと、
っと思うのです。

ソーシャルメディアの中で、ポジティブにとらえている人にとっては、
先を競うように、主張をして行くのでしょうけれども、
この業界外の、違う産業のユーザーはどうなのかな?
なんて思います。

アーティストだったら、誰が何を言おうと、
クリエイティブな作品は、その人自身のものだけれども、
ソーシャルサービスの場合、ユーザーがつまらなくなってしまう。
1980年代みたいに、アーティストが、レコード大賞を受賞して
辞退をすることがカッコいい時代でもないので、
ポップに歩み寄らないといけないなと。

っと、偉そうに言ってますが、
工事現場のおじさん、とか、
電車の車掌さんとか、工場の作業員の方とか、
学生、社会人。
様々なペルソナをイメージして、

企画を考えるのは、瞬間なのですが、
その後で、本当に大丈夫か、デザインも受け入れられるか。
ハラハラドキドキして作っています。

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以前話題になった、Android Marketの個人情報漏えい問題ですが、

GoogleがAndroidアプリ購入者情報を誤開示、決済システム不具合で

修正されたようですが、我々にとって、まだ欲しくない情報もあるような気がしています。
この問題は、さておき、

AndroidMarketで購入者の地域や性別が集計されて、分単位で更新されます。
いつ、どこで、だれが、何を更新したか、リアルタイムでつかむことができる。
AppStoreでは分からなかったことです。

面白いことに、ユードーのアプリ。
追加購入アイテムなのですが、
全体的に、首都圏、特に東京で全く販売されていないことが分かりました。

そこで、先日の記事を思いついたわけです。
3000万人の会員数を誇るGREE利用者があまりにも回りにいないので調べた結果、本当に住む世界が違ったという話

最近、コンサルだったり、スマホの話をする際に議題に挙げるのですが、
都市部を中心の、我々のいる情報サービス業=第三次産業からすると、
第一次産業、第二次産業の人達、
特に地方が全く見えていないわけです。

類は類を呼ぶわけで、我々の周りには似たような、職種、文化圏の人たちが集まり
東京が、東京という地に来て、東京であろうとする人たちで支えられ、
そんなことが奇妙にうつることがあります。

そこで、
最近、深夜にドンキホーテさんへ行け、とか、深夜のファミレス、地方のイオンモールを観察する
など言っていますけれども、
文化圏が変わると、
生活も、お財布の開け方も、自由に使える時間も全く異なります。

ユードーが目指しているところでもあるのですが、
メディアウケしなくて、ITオタクや、スタートアップ系のギーク好きには、興味も示されない?
そのような、ごく普通のこと、多くのヒトが喜ぶ、
当たり前な、アプリ、サービスにとても興味があって

特に、iPhoneをはじめとするスマホが、
先鋭的で、アーリーな方から、より大きな大衆に使われるように移行しつつあり
このあたり、狙ってはいます。
コンテンツというつくりかたではなく、会員を囲む、メディア、もしくは番組というべく
視聴率争いともいえるわけです。

ぼくは、肌感覚で知ろうと思って。
地方をじっくり見て回ったりしたり。
時には、地元の異業種の知人と食事をするようになりました。

そんななかで、
最近、南雲は真面目だから、ギャンブルも、女遊びもしない。
と言われて、ハッとしたことがありました。
ぼくにとって、全く理解不能な分野だったわけです。
言われてみれば、パチンコも数年したことはないし。
ギャンブルはしない。

というわけで、いつも自分が生活をしている文化圏。
殻に閉じこもっているように、さえ見えたわけです。
そして、クリエイターや作り手の持つ情報と同じものを
ユーザーに求めてしまう。
そのような、アプリ作りはとても危険だなと。

結果、エンタテインメントなわけですが、
余暇をいかに楽しむか、気軽に楽しんでいただくか。
可処分時間の多い方に向けて、じっくり使ってもらえるのが、
音楽やら、ソーシャル系のアプリかも、しれないかと。

人って、自然と、より良い時間を過ごそうとするものなのです。

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