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毎日の思いつき。毎日の発見。毎日の反省。
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先日のイベント、記事になりました。
ありがとうございます!!

いろいろ、生意気なことを言っていりますが、そんなことです。

ところで、そろそろサークル活動をやることにしました。
週の半分、業務の50%は好きなことができる。
アプリでもいいし、WEBサービスでもいいし、音楽レーベルでもいいし、お店でもいいかもしれない(あ、これは大変か)

失敗、成功は問わない。
プロジェクトが破綻しても良い。

けれども、条件は一つ。
「スゲッェー」って言わせるもの。
ヒットするか、しないかはどうでもいい。
スケジュールもどうでもいい。
中心メンバーが、人選を行う。

てな具合です。

そうそう、イベントでも言いましたが、そういうプロジェクトを動かす
若者をごく少数ですが、募集中です。
ユードーの仕事がわかって、お給料ももらえて。
会社をやりたい、ってひとも、クリエイターでもいいですね。

私のtwitterでも、会社のフォームにでもください!
まってまーす。

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4月11日AppleStore Ginzaにて
『ユードー創立10周年から学ぶiOSアプリ開発』
イベントを開催します。
ITMediaさんの記事(ありがとうございます)

アプリって、数年前は注目受けたけれども
最近、大手とか、でかい資本力のところだらけで、本当はどうなの?
なんて話もあります。
いやー、大変じゃないですか。
なので、頑張って稼いで何とかしようぜって。
どうやって、お前たち(ユードー)はご飯食べてるんだよって。
「はい、大変です。」
そういうことを、話します。
今回のイベントは、個人の開発者さん、クリエイター、技術者の方と一緒にやろうぜっていいたいですね。

ご興味ありましたら、ぜひお立ち寄りください。
Facebookの出席、イベントページ

※最初、誰も来ないんじゃないか?ってことでしたけれども、凄い沢山の方が来てくれそうでうれしいです。



■沢山アプリ出ました

実は、最近ちょっと大作開発が多いのですが、3月は1週間に1アプリを作ってました。
『解決スパッと』
質問を、テレビ電話ですぐに答えてあげよう。
おしえてくれたら、ポイントをあげるんです。それがギフトカードになるですよ。
これね、ナレッジデータベースとか言ってもわからないでしょう?
なので、解決スパッとっていうネーミングを思いつきました。
本当は、怪傑ズバットだったのですが、
子供の時に見た大好きな戦隊モノでして、こりゃやばいと。
ランキングも上々ですね。


『応援ください』

これは、誰かに声で応援してもらいたい。
そういう時に、お悩みや、応援してもらいたいことを
テキストと、ボイスで伝えて、全国の人から募るのです。
良い応援をしてくれたユーザーにポイントをあげます。
同じく、ポイントをギフトに交換できますけれども。

これら2アプリは、コミュニティに目的を設定したんですね。
そろそろ、大手SNSやコミュニティとガチで戦うのは無理じゃないですか。
なので、小さなコミュニティをとりあえず作ってみて、
ユーザーの状況を見て、作り直す、改善する。
っていうリーンスタートアップってやつですね。

あと、hubbubからカラオケパーティが出ました。


これは、ユードーから昨年リリースをしたものです。
デュエットの採点機能とか
あと、楽曲の時間別配信とか、機能アップしたんです。
何しろ驚いたのは、LTEの普及でタイムラグが減りました。
ですので、本当に同時に歌っている感じなんですよ。
ぜひ歌ってください。

それでは、
後楽園ゆうえんちAppleStoreGinzaで君と握手』

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鼻歌でゲームする、ハナウタライブ(iTunes)ですよ。

 

●ハナウタで遊ぼうよ。

おととい、iPhone版でハナウタライブをリリースしました。

日経産業新聞にも出ております!

これはですね、ソーシャルで、ハナウタを当てっこする、コミュニティゲームです。

端的に説明をすると、

楽曲名がでますので、

その曲を歌って、他のユーザーが当てるという、音楽ゲームなんです。

それって、DrawSomethingの歌版じゃんっていう人、鋭いですよ。

でも、その前に思いついていたんですからねw

ss02.png




















ss01.png

 


















●HubBub×YUDOプロジェクト

実は、初夏から始まったのですが、

SonyMusicEntertainnmentのHubBub(ハブバブ)というレーベルでやっています。

面白い、新しいアプリをつくって、沢山の人に楽しんでもらおうよ!

っていうことです。

とはいえ、音楽の権利など、難しい問題を一個ずつクリアしていって

今回のゲームが実現しました。

出題される曲が、クラシックだけだったらつまらない。

今までの、ヒット曲とかで当てっこしたいよね、そんな感じです。

ボクは、面白いっていう企画をイロイロ考えたわけですが、

SMEの皆さんが、さまざまな部署、JASRACさんと交渉していただき

難しい問題を解決して、実現しました。

 

今後も、おもいっきり

未曾有の企画、コミュニティなものを沢山出していく予定です。

 

●やっぱアイデアなんだ。

ユードーは、リーンスタートアップだとか、

アジャイル開発なんて言われますけれど、

面白いアイデアを、一日も早く投入します。

そのために、機能を極限まで絞って

ユーザーにあまり選択、考えさせないようにしています。

悪く言えば、ユーザーにあまり期待をしないということでもあります。

ボクらは、任天堂でも、トヨタでもないので

よく分からない人たちのボクらのアプリを、説明書まで読んで

遊ぼうとしないじゃないですか。

「なんか難しそう、アプリ削除」

なんて具合です。

 

なので、設計、UIってとても大切で、

さらに、ネーミングとか、コンセプト。

ゲームのプランナーの要素もいるし、代理店のCMプランナーかも知れないし、

放送作家かもしれないですよね。

しかも、ユードーのアプリは、プロモーションコストは

基本的に0円なので、口コミで広げないといけないんです。

斉藤さんもそうなのですが、

10代、20代は、リアルな口コミ、バイラル力が強いのです。

人に教えたくなる、面白いものって、

大衆にウケるアイデアを、練らないとなと思っています。

それには、マーケティングでは遅くて、

今流行っている!なんていう

既にネットに上がっている情報は、数ヶ月遅いなと考えています。

 

●口コミ力

ボクらのアプリ、斉藤さんが有名ですけれども、

ボクらも期待していなかったのですが、

一年以上過ぎた今でも、1日6000-7000DLされています。

ネットを見ても、何も話題になっていないです。

実は、それよりもダウンロードされている、アプリもあります。

やはり、リアルな口コミなんだと思うんですが、

若い人ほど、他の人に勧めてくれるし、

リアルだと、その場でインストールしてくれるんですね。

そういうアプリを作るべきだと思うんです。

 

●おバカなこと。

ハナウタライブなのですが、

ハナウタランキングがあります。

いろいろな人が歌った鼻歌に対して、「イイネ」がつけられます。

あと、お題で出た曲名を歌うだけの

「リサイタルモード」があります。

本当は、ジャイアンモードってしていたのですが、

それはマズいってことで直したのですが、、、

ゲームで、ハナウタつながりって面白いって思うんです。

アプリの中の、鳥の声も、

パフパフと、ボクが喋ったりしています。実は。

そういう、気が抜けたというか、脱力な感じって良いなと思います。

 

ボクは、小さなコミュニティなりで、ユーザーを増やしていって

多分、ユードーのアプリは、1500万ぐらいいっていると思うんですけれど、

新しい展開に進めようと思っています。

 

HubBub×YUDOプロジェクトは、どんどんリリースして行きますので、

宜しくお願いします。

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音楽、作品やアプリなり、商品を制作する場合
完成をすると、最初のイメージとは異なって、
うーん、と悩むことがあります。
むしろ、
一発でうまくいくことは、稀で
考え込むことの方が多いのです。

印象や雰囲気は、
仕様や要件定義を超えたものでして、
官能調査を
一般ユーザーに行うべきなんでしょうけれども、
通常は、そんな予算も、時間もありません。

アプリの場合、停止する、落ちると言ったバグは
とても分かりやすいのですが。
調整となると、とても分かりにくい。
でも、とても大切なことです。

厄介なのは、これらは仕様書で定義しにくいし
実際に出来上がってみないと分からないことが
いくつかあります。

この時に、
「何となく感じること」
というのは
とても大切で正直に思うはずなのですが、
理由をつけたがるというか、
世の中、そういうものです。

だけれど、
幼児が険しい表情の大人を見て
泣き出したり、なつかないことと同じく、
原因を言語化する力もありませんし、
脳が、言語化する前に、感覚の処理が優先されるわけで
これを感性と呼べるのでは
と思うのです。

言葉や理論でまとめる前に、
感性を優先させる方が、脳の処理も早い。

ですが、大人になればなるほど、
「何となく」
が根拠も無く、とても、
相手が気を使ってしまうような
悪い言葉のように感じられることもあります。

でも、勇気を持って「何となく」っていうことを、
大人になればなるほど、大切にしないと
と考えています。
分かりにくいんですけれどもね。

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ボクは、我を通す性格だと思うのですが、
つい先日まで、どうも間違った解釈をしていて、
最近、分析をすると、
気が付くことが沢山ありました。

故に、そういう性格になったのかなと、考えることもあります。

良く、
「あなたの好きにしなさい。」
って言われることがあるわけですが、
この場合、好きにやればいいわけです。

「基本的に否定しているけれども、言っても仕方がないから好きにしなさい。」
には、好きにやったら、もう知らない(怒っている。)意味があると聞きます。
でも、本来は全否定をするべきで、
こういう言葉には、自分に全く責任を取らないように思います。

ですので、好きなようにやるべきだと思います。
相手に同調して、自分の好きなことをしなかったら、一生後悔するでしょう。

日本語って、文字通りにキチンと伝えないのは、酷いなと思います。
とはいえ、ボクは、英語は苦手ですけれどもね。

こういう日本語の遠回しの表現が、
今の時代に合っていないんじゃないかなと思います。
村社会というか、同調意識というのでしょうか。

あと、
「〇×をすることは、難しいです。」
って言うことありますよね。
難しいというコトは、多少は可能性はあるというコトだと思っていました。
なので、簡単ではないけれど、できないことはないんだなと。
ボクがこの言葉を使う場合、
75%は無理。でも25%は可能性がある。
だから、25%をどうするかも、議論したいところです。

もし、出来ないと断定して、本当に正しく伝えるには、
「〇×をすることは、できません。」
ってきっぱり、否定をするべきだと思うのです。

日本語の先生でもないのですが、
遠まわしの表現は、
分りづらいので、やめてもらいたいなと思う、この頃です。

ボクは、賛同できない時、
「イマイチ、ピンとこないけれども、やりたいなら、やればいいよ。」
って言います。
この場合、うまくいかなくても
「ほら、言ったとおりでしょう?」
って言わずに、
「やりたいと思ってやったんだから、良いじゃない」
っていうと思います。
もし、全否定する場合は、
「絶対ダメ」
って言います。

ボクは賛同できないけれども、
何度否定されても
粘り強く「やりたい」って、自信と意志があったら
自信があると思って、やらせます。



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