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毎日の思いつき。毎日の発見。毎日の反省。
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今週月曜日から木曜日 J-WAVE 16:15-30分

【ONE AND ONLY】ジョン・カビラがナビゲート☆ゲスト…ゲームクリエーターの@djnagureo 南雲玲生さん…クリエイターになるきっかけは ‪#‎jwave‬ ?☆伝説の音楽ゲーム「ビートマニア」が生まれた背景?
‪#‎radiko‬

出演しています。
スタジオでお話をしている時よりも、聞いている方が緊張しますね。
ジョンカビラさんのお話は、自分に気づきを与えてくれて

来週月曜より4日間、FMラジオ局J-WAVEの「KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY」に南雲がゲスト出演致します!司会ジョン・カビラさんとの2人のテンポ良いトークをぜひチェックしてみてください。[81.3MHz 6/29(月)〜7/2(木)16:15−16:30]

Posted by ユードー yudo,inc on 2015年6月26日


そうか、自分の生き方というのは、
波乱万丈というのか、人とは違う苦労をしているのかもしれない
けれども、サポートしてくれる方が常にいて
助けられているんだ。

お前当たり前だろ! って突っ込まれるかもしれませんが、
以外と、自分ではまだまだ気づかないことも多いのですね。

自分は、今、そのものが存在していなくて
未来を前提に今があり、
生まれた時から続く、根拠のない不安があって
とはいえ、
そもそも、多くの人のような
大きな流れに沿うわけではなく、自分が納得する・・・・
不安が土台なので、前向きなのかもしれません。

子供の頃から、多くの人が当たり前と思う
いろいろなことに興味があり、心配があり。
息を吸う、空気が不思議で
パチンコ玉を鼻に入れたり、
コンセントが不思議で、針金を突っ込んでみたり。

自分がやってみたいこと、興味があること
心配なこと、調べたいこと
を素直で正直に学んでみて、結果、仕事になっています。

ということで、最近は、じっくり、ゆっくり進みつつ、
自分の感情に素直に、毎日歩んでいるってところです。

ぜひ聞いてみてください。
番組のブログ(時代のフロントランナーに聞く)を上げていただきました。

拍手[1回]

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嵐が過ぎましたが、
頭の整理と、社長として、次に向けて猛烈に進めています。

いくつか、自分自身も油断もあり
また、自由で理想的なビジネスモデルは、
個人の自己実現という利己的な中心志向を蔓延させてしまい、
社会的な常識の底が抜けてしまった。
そして、マネージメント力の甘さが
財務的な安定度が、自分自身の成長を妨げて
厳しさや、優しさ、人と人のつながりを安易にとらえていた
反省があります。

会社は
社員、経営者、株主がそれぞれの権利や義務を果たして
サービス、商品を市場に投入する。
とても当たり前なことで
個人の理想を実現するものではない。

自己の技術展望や、主張が強く
この会社である必然性、事業への想いがない。
しがみつき、まもられることが当然となっている。
人を大切にする、という、あくまでも自己を中心とした
自発的な要望と同じぐらい
会社のことを考え、集団や組織の気持ちを考え、
身の回りの人を考えることの欠如。
そもそも、主体的な意識が無くなっていた。

働きやすい理想な環境を目指して
お昼のランチや、お菓子、開発環境、設備などの充実が
当然となり、
売上を伸ばすこと、そのものも
意識することなく、働くことの常識
底が抜けていたと考えています。

そして、会社全体からすると、
クレイジーだったり、子供心であったり
遊び心、楽しい、面白い、癒し
といった、自分の社会性の弱さや、
青年期のコンプレックスを肯定するような
コンセプトが、会社の成長を止めて
どこかズレてしまった。
と反省しています。

マネジメントや教育に対する意識が欠如していた。

・知人や身の回りの方々に協力をいただいたこと
・大手や営業会社から参加している、新しいメンバー
を中心に、新しいユードーのスタイルに転換しています。

もちろん、これまでの、働きやすい環境
ランチや、福利厚生などは継承し
遊びや子供心といった、表面的な
柔らかい雰囲気から転換して

社会人として常識を振舞えること。
大人であり、人間性を重視した採用をしていきます。

もちろん、勉強会や技術、センスの学習支援は変わりませんが、
根っこには、会社員、社会人としての教育の上にある。
を前提です。

南雲の、自分自身を表出するような
ドライで冷酷かもしれませんが、
内なること、内発的なことを伝えていきます。

いつも応援してくださるみなさんには感謝しています。
決断と実行の素早さは、自分の資質として
断行します。


今後とも、よろしくおねがいします。

拍手[5回]

ユードーも12周年をむかえました。

大変な時期もあり、
今も個人的には大変なのですが、
これまで、たくさんの方にお世話になりまして
マイナスをプラスに転換したところで、
何か大きな区切りになったかなと
考えています。

伊勢佐木町の「伊勢ビル」から始まり
面白いこと、楽しいこと、苦しいこと、悲しいこと
ありましたけれども

今、ランチを社員に支給したり
給料を安心してはらえる
社長な経験というのは、とても貴重で

経済学部や、経営学部、MBAでも、わからない
生々しく、”生”産をするって実感があります。

そして、新しいことが、とてもリスキーで
ハラハラで、失敗は多いけれども
それで、何か出来るって良いなと思います。

先日、オクトバさんに取材をいただきまして
今は運営モードに入ろうとしています。
数年経った「斉藤さん」ですが、
もちろん、今でも、今でも盛り上がっています。

けれども、この記事のように
正しく使ってもらうためにも、苦心しておりまして
運営の人員を投入していきます。

ボクはクリエイターとして思うのは
何か、リアルの不条理ある世界の裏で
本当のつながりとか、居場所。

子供の頃、ゲームセンターが不良のたまり場だったけれども
その場所が重要で。

その、自分の思いと、会社としての方向
正しいこと。
整合性をとって進めていきたいですね。


拍手[1回]

ボクは会社の社長なわけですが、
今まで、何で詰まって、何がうまくいかないのか、
そもそも、問題そのものがわからない。
けれども。これはヤバいと思って
過去5年ぐらい
ボイスレコーダーの記録や、日誌やらメールををみて
振り返って考えた。

何か、大きな問題があると、察するけれども、
今回は、その問題そのものを認知できないので、
何か違うけれども、なんだろうって大変だったわけです。

ボクの身の回りの人は、ピンとくると思いますが、
初めて、本当に、いろいろな方に相談して、
意見をいただいて、助けてもらった。

その上で、今年一番苦労したけれども、おそらく
自分を信じて、ジャイアンといわれようと
殺されようと、独断で決行して
みんな、なんとかついてきてくれて
ありがとう!っていうことと、
後半戦、かなり、かなり
改革をしたなと。

以前、このブログでも報告をしましたが、
週休3日制を検討するって時期があった。
多分、この表層的な
ボクの考えが間違いで、
このあたりから
おかしくなっていたのかも知れない。

環境や他者に依存しない、自分の中に目標や理念が強い人というのは、
何もしなくても、目指すべき方向へ進み、
自分の理念や目標にすすむ。
特にプログラマやクリエイター気質。
ボクも、縛らないことで、もっともっと
好きなことを楽しくやる、って思っていた。

ところが、クリエイターやアーティストと言う環境、
常に時代の先端であろうとか、
自分の内面の表現を極めようという人は
少数派で、
多くの人は、無意識でサボる、そしてぬるま湯状態になるってことも分かった。
もちろん、効率的に少ない労力というのは間違いじゃないし
楽をして、最短で実現するための発想や技術は、
それが文明を後押ししたわけで
これは、もちろん間違いではない。

でも、仮に、
給料も、ご飯も食べれます。何も問題はありません。
と言う状況だとすると、
「何かしないと現状を維持できない」
という情報そのものが無い人の場合
今置かれている状況が当たり前で、
相対的に比較するべき情報がない、
つまり、自分の内的な世界だけの場合

毎日時間が過ぎて、自分は変わらないけれども、
環境などの周辺は、急激に変化するわけだから
気が付くと、自分がついていけなくなる。

例えば、
経営者っぽい根性論で嫌だなと思うのですが、
1億稼ぐとして、
ゼロから1億を達成する経験やプロセスを知っている人は
10億や100億に進むには、自分の知らない、
別のプロセスや手法が必要であるということを
そして、今まで、問題にならなかったことが
問題になる。
だから、新しいスキルを身につけなきゃいけないってことを、
察することができる。

ボクが、かつて、資金の調達ができて
そして信頼をしてもらったのは、若いうちに
この成功の体験をしていたからだとも思う。

ところが、この経験なしに、さらに、
失敗のマイナスの経験がないのも
とてもリスクで、知らないからこそ、
現状が当たり前というのは
とてもベンチャーが陥るべく問題と感じた。

ボクは、今年学んだこととして3つありまして。
1つは、ユードー以外の会社でいくつかプロジェクトを進めさせてもらったこと。
自分や、自分の会社の良いところ、悪いところ、
客観視することが出来た。

2つは、同世代の地元の友人や、経営者の方のアドバイス。
会社が置かれている状態に対してたくさん意見をいただいた。
40歳ぐらいの同世代の共通の悩みであったり、
多くの共通する指摘ポイントがあって、ボクは分析を行った。

3つ目は、ヤンバル先生に出会って、
沖縄に通い、哲学から、コンピュータサイエンス、物理に至るまで。
そして、最後に自分を信じて、指導を受けて、改革を決行した。

ボクは、良い意味で
「人に期待をしなくなった。
これには2つあって、
ボクが滅茶苦茶キレるというのは、期待しているからであって
何も言わないというのは、期待をしていなくて
誰にも期待をしていない。
期待をするということが、
自分の分子を作ることであるわけだけれども
そもそも、自分とは異なる情報を持つ人を
コントロールすることはできない。

その人の持つ、合理的だったり、好きなこと、特性を生かして
人と人の重なり合いで、ボクの持っている情報や
思考を超えることを期待している。

イソップ童話の太陽と風じゃないですけれども、
何か、権力がある人が、理路整然と何かを伝えても
その権力のある人と、従う人の、環境や
言語的な認識であったり、
情報の共通点が無いとズレる。
上の人と、下の人は、あらかじめ用意された
同じ情報を持って
言葉の伝達がうまく出来る。
でも、そんなことは難しい。

特に、言語的な理解、言い換えれば、
言語の意識が高い人と言うのは、
その言葉そのものが、メタ化されていて、その意味の範囲が曖昧で
再定義しないと、その言語を言語で説明するような
堂々巡りになる。
例えば、「美しい」ということに対して、
「かわいい」と同義にとらえる人、
もっと洗練された、ワビサビだ! って感じる人、
其々。その単語で、色や風景も浮かぶ人もいるかも知れない。

それなのに、言語的な支配や伝達が強すぎて
言葉で補完できない、中間の箇所があいまいで、クオリティが下がっていた。

それもそうで、かつて
ボクも、言語的理解が強く、そして、内モードというか
他者から、自分がどう見られているかと言うよりも、
自分が外側をどう見ているかが強い人種なので、
今回の一件、ミイラがミイラ取りになった気分だった。


そこで、次に実施したのは、
合宿かもしれないし、機材の購入かもしれないし
引越やお昼のランチであったり、今までに無い、様々なイベントや要素を用意してみた。
その人の周辺に、要素を置いておき
自然と接近し、融合する。

直接指示をすることではなく、
環境として、要素を提供して
自分に取って、自然と興味を持つこと、モノから手に取るように
接近しだす。

ボクは、
もっと、好きなことをやろう!
なんて言っても、そもそもこの言葉には裏があるのではないか
遊んで仕事をしたことのない人には、不思議で溜まらないだろう。
なので、「良くわからないけれども、根拠のないようなあるような」
要素を置いておく試みをした。

次に、トップから直接何か伝達するのではなく、
上長と部下の関係、
同期の関係、横の人、近くに座っている人
相性の良い人
など、隣の関係に着目した。

創発。コンピュータサイエンスや物理、生物学、集団的知性でもあるわけですが、
例えば、社長が、
「もっとみんな笑顔で仕事をしよう」
って言ったとたん、顔が引きつって作り笑顔で仕事をする
ってことではなく、もしかしたら、
釣りバカ日誌の浜ちゃんみたいな人が
「仕事は嫌いで、毎日釣りをしたいですね。」
なんていいながら、
周囲を楽しませたり、何か相談を受けて女子社員から一目置かれる。
彼も、仕事をやっていない、好きじゃないと言いながらも、
社内の空気を作り、さらに、実は大きな案件を持ってきていて
結果として、ちゃんとやっていて
管理職の人も、十分理解をしていて、憎めない奴になっている。
そんな、人間力は理想で。

個を活性化させて、小さい単位で動きを作ること。
分散的知能であり、自発性を高めるコトだけれども、

ボクは、こんな説明をせずに、まずは、強制的に
座る席や、リーダーの権限委譲、
そして、権限の範囲も定めた。

このミクロ単位での活動というのは、どんどん大きくなる。
これからの課題。


力学なのか、人は、エネルギーを最小にして
一番近くに何か繋がる対象にコネクトする。
それは、若い人から見たら、価値観が異なるであろう年配よりも
同期や一つ上の先輩、趣味が同一な人とか
かもしれないけれども。
楽で近い者から。

この働きを起こすために、
強引に合宿へ行ったり、力を発生させるため
上下の意思決定プロセスも明確にした。

この過程で、組織は人で人が作ることを知った。

企画やアイデアで経営を乗り切る時期から、
経営論的な組織ではなく、
生物や物理のような解釈だと、
視覚化して分かりやすい気もした。

ボクも興味の対象がコンピュータから
人になってきた気もする。

まだ、改革の途中で
クリエイティブで天才やクレイジーな奴らが、
Appleでいう、
「Think Different」なのだけれども、
これを言語で実施するために、
ボクの足りない頭で、量子力学まで行き着いた時には、
相当疲れたけれども。

理由はいらなくて、石巻にいこう!
とか、社食をやる!
とか、朝は会社の周り掃除!
とかいうことなのだと・・・・。

と言うわけで、悶々と今年を振り返ってみた。

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ユードーがみなとみらいに移転して半月たちました。

実は、昨晩NHKで面白いニュースが飛び込んできて、
WallStreetJournal

Appleが初めての海外開発拠点、「みなとみらいということで驚き。
安倍首相がAppleより先にリークしちゃった。
先進的な技術開発と雇用の拡大とのこと。
(規模が大きいと思われる。)

なんとなく、なんとなく、、だったのですが。
高島はボクが生まれて、育った街です。
人工的だけれども、良いなと思っていて
みなとみらい駅よりも、日産側は静かでゆっくりしている。
オフィスっぽい、
ランドマークやクイーンズスクエアよりも、
のどかで、サッカー場もあるし、のんびりクリエイティブだなと。

そこで、ニュースを見て、「ピンときた」
あ、もしかしたら?
すぐに会社から飛び出しました。
ポイントは
「来年、2015年早々である。」
「研究開発拠点である。」

・研究開発部門の場合、機密性も考慮して
テナントとして入るのだろうか?
・安倍首相が最初に情報をリークしたこととすると、
規模が大きいことであろう。
・国内との業者、車などの出入りが多そう。

そこで、以前より建築をしていて、
テナント募集も施工者が良くわからぬところ。
っと考えると、新高島公園横が候補にあがります。

ボクのランニングマップですが、

ここかな? 

だとすると、ユードーの斜め前ww。
さらに、
横浜駅東口から、日産本社を抜ける歩道橋がつながっているし
新高島駅からもスグ。
XEROXと日産と、そしてユードーに囲まれているエリアだ。
最近、マンションも入居者が増えているし。

IT企業が集まるとすると、すごいひとが集まる!
やった!
と。

でも、安倍首相のリークで大騒ぎしている
「アジア最大級」=NHKと読売新聞
一方、
日経は「数十人規模」とのこと、あれ、ユードーに近い規模になった??

とすると、スケールダウン。
クイーンズもランドマークも、数十人規模のオフィスは結構ありそうだし。
良くわかりません。
けれども、アップルのビルだとすると、ココだと思うんだけれど。


ということで、もし、スケールが大きいのだとすると、
このビルしかないって思うのだけれども、どうなんだろう。
明るい時間に、聞き込み調査してみよう。

うん、負けじと沢山開発をしよう。

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