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毎日の思いつき。毎日の発見。毎日の反省。
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みなとみらいに移転をしました。

みなとみらいから8分、新高島からも8分
映画館
ブリリアショーツショーツの正面です。
映画も見れて、おいしいご飯も食べれて、最高です。


ランドマークタワーやクイーンズスクエアを内見をして
オフィス、仕事っぽい雰囲気でもないなということで
公園やマリノス、映画館のある場所にしました。

ボクは、学校=Schoolとか、クラフトと言う言葉が好きで
遊ぶことが好きな人に来てもらいたい。
受注する仕事は基本的にやらないので、好きなことで会社をやっていく。

そのように考えていて、
すきじゃないのに、よくわからないのに、頑張って仕事をすることは正反対で
好きで面白いから、暴走するとか
そういう天才なのか、
マニアなのか、ギークなのか
クリエイターを集めたくて、移転をきめました。
もちろん、最終的には経営ですから、大変ですけれども。

ユードーは好きなことを爆速でやって、
それが結果うまくまわれるので
好きなことを徹底するほうが良いってことです。

ボクは、
環境に依存することは、本質的ではない。
なんて無駄なことだとも思っていたのですが、

横浜という場所もあり
そして、ボクの個性を押し出さないとダメだって思いました。

南雲さんはクリエイターだけれども、
それ以外の人が見えない。
ってことでしたが

ボクを抜くクリエイターを育てるには、
分かる人にはボクの考えを押し付けようと。





引越中で、汚いのですが。壁は全部プロジェクターで”変わる”壁を。



お昼はシェフによる、ランチを


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41歳。
ことしはロングバケーションというか、
CoolDownのために
5月から、半年、会社の仕事をしませんでした。

とにかく、ボクだけでも、楽しい、いろいろなコトを、たくさん!

(夏)に、第一弾として先行して近所の高層マンションの
お部屋を借りて、籠る



頑張ってそろえた。

サンルーフから見える星を見て、道の駅で車中泊。

 


10代のように、旅先でカップラーメンを食べてみる。


 


 

全国どこでもはしる。
 

家とは、世界中どこにいてもライブカメラで接続して。
 


石巻イトナブのみなさんとご一緒となった。


オフィスは引越し



そして、みなとみらいに。




いつものごとく、取り留めないけれども、なんとなく。

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今、サンフランシスコにいて
Amazon.comでちょっとしたものを注文して
ホテルに届けてもらいました。
意外に日本よりも、配達は時間を要しますが便利です。
(日本は早いし、プライムという即日配達は年間3000円ぐらいでしたよね??
アメリカはもっと高いです。)

最近、アリババがIPOして話題になっていますが、
サプライヤーのBtoBということで、アリババってネーミングが、
少々縁がなさそうに思います、けれども
実は、アリババの個人版
ALIEXPRESSというのがありまして、最近いくつか買い物をしています。
変わり種や、意外な着眼点なモノ、とても面白いです。

日本のPCパーツメーカーやら
いろいろなモノというのは、
中国のサプライヤが作ったものを
ブランドを変えて日本の型番、ブランドを付けたものや
そもそも、世界のメーカーから注文を受けたものが、いつの間に
自社で販売しているものやら、カオス状態です。

ボクは、ライフハックというのか、今でいうならば、
ギーク系でチャレンジしているので、閲覧するのが楽しくて仕方ありません。
昔は、秋葉原や横浜のエジソンプラザのような、
ジャンク、パーツ店で
メーカーの不良在庫として、変なモノがたくさんジャンクで出て
変なものを良く購入しました。
レコードプレイヤーとか、どこぞの国の音楽カセットテープやら
バッタモノのApple2とか1万円以内で売っていたのですから。。。

秋葉原の上海問屋で扱うような、
珍品を現地価格で買える。
というわけで、
USB扇風機やら、USBカイロだとか、
不思議なグッズが流行りだしたら、このサイトを見ると
同じようなものがあり、さらにバリエーションも多いし、安いです。

たとえば、
壁掛けテレビのために、裏に隠したデバイスの赤外線を延長するグッズ。

New 2014 Infrared Remote Control Receiver
+ 2 Emitter + USB Adaptor +US Plug
for IR Extender Repeater SV000090


凄い便利です。

また、ボクは工学ズームができる、2.0Mpixelの
Galaxy K zoomを個人通販で買って持っているのですが!
これのケースを探しました。
レザーで、日本で同じものが3,500円ぐらいなのですが。


HOCO Brand Retro Style pu Leather Flip Case
For Samsung Galaxy K Zoom / For Galaxy S5 Zoom,
with retail box, Freeshipping




ランニングもするので、軽くレザーのボディバッグがほしいなと。

Preppy styl men messenger bags,PU leather cross body bags for male,
small man casual chest bag waist pack MB104

 
20ドル以内ですね。

Androidでモーターやスイッチをコントロールしようと、
開発基盤であったり、
http://s.click.aliexpress.com/klk/iEb2Q77b

PCやAndroidを受信機やラジオにするチューナー
http://s.click.aliexpress.com/klk/yeUZBVZf

フルーツケーキモデル
http://s.click.aliexpress.com/klk/UBjYBnia

スーパーサイズなイチゴの種

http://s.click.aliexpress.com/klk/U7B7Nfee

とか。

ボクは、こっち系が多いのですが、
hueみたい??

配送は、2Week~3WeekでDHLを利用すると1週間以内で到着します。
トラッキングナンバー(反映が遅いのですが)で
追跡もできます。

ボクは、数千円ぐらいのガジェットを、
捨てるつもりで注文します。
決済は、昔はPAYPALがあったのですが、今はクレジットカードです。
ちょっと心配ですが、今までトラブルはありません。

思ったより、ちゃんとしているなって。

先のブログで、
面白いもの、変なモノ、
クリエイティブ
なサイトを上げましたけれども、
アジア的な発想で、ゼロベースではないのですが、
部品を組み合わせると、いろいろ新しいものが作れますね。

多分、マイクロなカメラと、
Bluetooth送信モジュールと、メガネフレームを集めれば、
モニターのない、googleglassが作れるかも。

それにしても、リンクやら画像をブログに貼るのは、
作業量が多くて、面倒で面倒で精神的に持たないなぁ。。
何を書こうか、結というか、言うこと忘れた!

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クリエイティビティっていうのは

説明が難しくて、
ボクの、頭の中は超理屈だらけというか、
脳が、理屈がないと記憶できない、意味づけをして記憶する
という、面倒な仕組みなので、
仕方ないと思いつつ、

だからこそ、実は客観視していることと、
幸い、音楽を作ってきたから
感覚というのも持っていて、常に鍛えてはいる。

最近、Kickstarterを、もっと、提案メモレベルで
斬新で、面白いアイデアや創造を具現化できる
個人レベルの商品化サイトが増えているように思う。

   
アイデアを公開して、このサイトの事業者が
商品化してくれる。
https://www.quirky.com/
見ていて、本当に面白い。
右うえの、Laser Field Gameをみてみると、  

面白い。

すべてが世の中を変えるものではないけれども、
金の卵だらけ。
Think Differentなのだ。

だから、おじさんたちが特許だとか
紛争している間に、公開こそステータスばかりに
ガンガンアイデアが集まっている。

このサービスは、日本のテック系に
あまり紹介されていなくて、
けれども、北米も、ヨーロッパだって、このような
アイデアにあふれている。

ギークなサイトや個人にあふれていて、
情報をキュレーション受けるのではなくて、
自分で見つけるべきだとも思うんですけれどもね。

ここも面白い。
ThinkGeek

最近、開発や企画立案の際に、理屈を言ったら
半分冗談で『ぶん殴る』ってことにした。

作りたい思いが強かったり、よくわからないけれども
踏み出そうってことが重要ってことで、

中途半端に、頭良い人が間違えやすいことを
正そうと考えたわけです。
想いを冷めないうちにすぐに作って
実際見て、使っている人の反応を見る。

ボクは、意外にも任侠映画が好きで
少々そのような環境だったことも
あるかもしれないのだけれども

北野映画も、鶴田浩二だとか好きで、
NoReasonで
徹底的に善悪を貫く狂気はあこがれるところがある。

信念というか貫くには、
暴力的にも取れる、枠や範囲を決めないといけないのかもと思いまして
半分冗談、半分本気ということで
グダグダ半端に考えて、何も生まれない、
進まないのであれば、間違えた方が、
間違えたという経験ができる方が、重要。

経験を踏めば
少々考えれば出てくる、当たり前な理論は無意識で持っていて
たとえば、ターゲットに合致するのか?
とか、その対象がどのように使うのか?
机上で分析したり、
リサーチの結果をみたり、分かったかのように考えることは
とても危険で、特に僕の会社のような、
たくさんのユーザーを対象にする場合は、
少ない会社員が、
少々小賢い程度では、そりゃ無理だ。

分析をする対象と、分析する側の環境に依存するし、
経営であれば、マーケティングでもあり、
人文的な解釈でいえば、
人間そのものの単独での心理と
帰属する集団での心理は全く異なり、
そういう点では、社会心理学でもあり、
社会学でもあるわけです。

たとえば、
家族や企業、学校など、帰属する意識がある、
コミュニティが明確になったうえでの
購買行動と
その人個人での購買行動は違う。

会社の中では、Aが欲しいけれども、
個人と認識する空間になったとたんに、真逆になるかもしれない。
季節、天候や社会情勢で変わるかもしれない。

普通の人は、
本音や本当に対する自己一貫性がない。
その普通の人がたくさん集まったとするのであれば、
相当環境要因や変動を意識したうえで、
リサーチと分析をすることになる。

ということで、
僕が納得できるように、マーケティングから
社会学、さらに、生物学、
情報の最適化でいうと、量子力学に及ぶまで
最適解を立証できるのであれば、
ぶん殴らないけれども、それができないのであれば、
表層的な、だれでも考えられるような理論や
コンサルっぽいマネごとに
納得や、何かをすがることはやめなさいとしている。

成功するには、
普通の、もしくは少々頭がいい人が
合議制で時間をかけて確度が高まるとも思わない。

むしろ、その思考のプロセスすら辞めてしまい
ソーシャルに任せるほうが、頭がよいはずだ。

ゲームも、ITも、昔から
中途半端に、
クリエイターやアーティストという表現をするわりには
月給制の会社員でもあり、
作品なのか、商業的なサービスなのか明確になっていない。
衣食住に必要な物でも、
豊かさだとか、デザインとか
合理的、機能主義だけではない、
その物を中心とした生活を訴求しているし
合理的に追及を行えば、量販店で値段は安くなり
さらに、新興国に必ず負ける。

多くの人が共感する、
必要ではないかもしれない
けれども、感情に訴えるものというのは、
無駄であったり、必要な機能が足りないけれども、
どこかバカバカしかったり
モノや見えないサービスでありながら、
作り手のスタイルがあるわけです。

アプリだって、UXUIだけじゃなくて、
色も、ことばも、見せ方も
キャッチコピーも、おもてなし。

忌野清志郎も、ストーンズも、マドンナも
彼らの声やサウンド、プロモート、さらに身長から
体重、食生活、両親すべて、必ず原因やヒットした理由はある(と思う。)
けれども、
クインシージョーンズに、
「あなたは、
プロデューサーとして音楽ビジネスとしても成功されていますけれども、なぜですか?」
って聞いたら、インタビュアーを
彼はぶん殴わけで

お前、分析するのであれば、
なぜ、私たちは、音を求めるのか。
マイナー調が暗くて、メジャー調が明るいと感じるのか。
そういった、音の波形のつながりや混ざりあい
なんて考えると、
徹底的に地球や宇宙の起源までさかのぼり
なぜ生物が存在するのか、
この世の中に、時間や空気が存在するのか。
時間という概念やモノを実証するのは何か?
ってことになり、
論破せよって言います。(たぶん)

何を作るのかとか、その気持ち、想いは何か。
衝動とは何か、ってことで、
動物的なハラワタというか、衝動性であり
人間は動物の中で、唯一理性を持ち、
自覚できるのだけれども、
いつもオブラートに包んでしまっている、
本当の気持ち
だと思います。

ITでも、ゲームでも、その衝動性こそ
多くのファンに共感してもらうことでして、

使っている人に、
経済合理性や効率性
さらに、広告のクリックだとか、DAU向上の施策がみえてしまったら
分析の結果、なんて言ったら
一気に
イケていないと思う。

ネットで最適化された情報が見れる
そして、常に情報に依存しないと自己を確立できないような
浅い根拠でもないといけない
そんな時代なのかなとも考えている。

なので、
僕はトレーニングとして、
職場の環境を演出することにした。
でも、本当は創造性というのは、豚小屋でもどこでも維持できて
作業着を着ていてでも、タイムカードを押してでも
どうでもよくて
強固なものだと思うのだけれども、
クリエイティブを周りから与えないといけないのだと
最近思って、ものすごい投資を行っている。

やはり、そういう表層的な世界の縛られた思考で育まれた
普通の人というのは、
世界を作らないとだめなのだとも思った。

今、半分、みなとみらいに移転していて
みなとみらいが一望できるところにして
ランチを食べれるようにする。
とか。


小さなことですが、


大人のピタゴラスイッチというのか、
シンプルな真空管アンプですが、AirPlayに対応していて
ネットワークに接続するスマホやPCから
リモートできて、電源ON/OFFやボリューム制御できる。

右側もネット制御のテーブルタップでして
スマホの充電が90%になると、充電器をOFF
残量が10%を切ると、充電器をON
とか。

高層階から2Fの事務所まで、ヘリコプターで運搬をするとか。

なにか、作ってみたいとか
衝動やその人の特技、能力を引き出すことが一番重要で
たとえ、求められる人が少なくても
一部の人が強烈に刺されば、
また、気づかせれば、拡大するのだと。

キックスターターはもちろんだけれども。
Quickeryのように、
クラフトであり、ワクワクさんや、ノッポさんを
見て育って、ハサミやノリで牛乳パックを工作したり、
粘土遊びのように、とにかく
何か作ってみる。

日本でいうならば、情操教育というのか
文化的な豊かさが、僕の世代も含めて
足りなかったのかなとも思う。

けれども、今の日本であれば、
クリエイターというのはだれでもよくて、
ニコ動や斉藤さんの人のように、
自分の声で、多くの人をファンにすることも
同人のサウンドを作ることも
プロではなくても、何か熱さや強さ、繊細さがあり
アーティストに思う。

プロなのに、給料もらっている人が
いかに、社会の枠に入れられて、
頭が固くなり、
そのことにも気が付かなくて
思考もすべてが毒されているのか。

あ、ぶん殴ることではなくて。
事業というシステムなサービスではなく、
表現や作品と思うことを、貫きたいと考えているのですね。

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30代は走りながら考えて、
40代は止まって考える

なんていう、
良くわからない言葉をよく覚えていて、
理解ができてきた、気がしている。

最近、手を動かす、行動としての仕事は、全くしていなくて
会社も不定期出社だけれども、
そのほうが、見えるところ、分かることが多くて
常に問題点がみつかる。

頭だけ、様々な事象や、最近はことばについて
じっくりひたすら考えている。
静かに、細かく、観察する。
感じたことを言語にして伝える。

その繰り返し。

さらに、
うまくいっているときは、不安になり
うまくいかないときは、前向きに
っていう、
ボクにとっては、唯一の良い習慣があり、
今は前者で、悶々と改革をしている。
経営上の数字には、直接表れなくて
問題の根っこは、隠れていているので、早いうちに対処する。

ゲームも、音楽の業界も、
成功パターンに安住するリスク
そして、比べる先がなかったり
周りが見えなくなるって、みんな一緒だと思う。
さらに、成長をするための、
血流となる、無駄のないお金は使わなくてはいけなくて
ボクは、ボクにはない強みを持った人とか、
志が高い人を募っている。

一緒に考える人を、クリエイティブチームを作りたい。
ボクは、細かい手は動かさないように努める。

具体的には、
ボクらがすすめてきた、”アプリ”も6年もたち、
最近は、ものすごく動きはやいし、
一山超えて、次の一山がどうやら見えていて
チャンスな時期。
ホームランを狙いたいのだけれども、、
このままだと、ヒットだな なんて。

どの業界も、成熟をすると、
クリエイティブに関しては
繊細になっていき、
独自性あるシステムやギミック、企画の斬新さがウリだった時期を過ぎて

そのユーザーが抱くイメージや、世界観、ブランドの方が
重要で、要するに、ユーザーが多ければ、
それまでの、固定概念にとどまらず、様々な展開ができる。
それが他との差異になる。

タレントであれば、
歌って踊れるって人がいたとして、
それがコアだとしても、
料理がうまくて、料理番組を持ってしまったり、
アウトドアが好きだったら、そういう要素も付く。
評価される。

アプリは、
プラットフォームビジネスってわけで、7-8年前の
モバゲやグリーも、
そもそも、SNSだったものが、いつの間に、ハブの機能となり、
ソシャゲに転換して、SNSは??・
なんて具合です。みんな、この時期を忘れているかと。
でも、今こそ、理念だったり、コアコンピタンスが必要だったな
なんて思われるのですが。

先のタレントさんならば、料理番組に集中したけれども、
そもそも、おいらは、何だったけなと。
だから、土台は失わずに、拡大が出来る。

なので、自分たちのサービスの
ファンでいてくれる、ユーザーを知り、もっともっと考えることで、
チャレンジができて、そのユーザーのごく一部でも
応援してくれる。と思う。

アライアンスを組むかもしれないし、
違うメディアとの連携や、
リアルな場所への送客かもしれないし、
ユーザー層が一緒の別の商品と連携とか。
全部うまくいかなくても、
もっともっと、できることはたくさんある。

この急激な速さなのに、
クリエイターが、ターゲット層と価値観や生活、
文化が離れると、作り手が固まると
感覚では太刀打ちできなくなり、
そりゃ、大変だ。
これは、音楽もコンシューマゲームも、ガラケーも
時代が変わっても常に起こる問題。
というわけで、焦り気味でもある。

アプリネーミングだって、UIもデザインも、コピーも
コンセプトも、ものすごい気を使うようになっていて
全て、じっくり静かに考えている。

リーンスタートアップも、もっともっと
俊敏に考える思考が深くなり
はやいし、考えないといけないし、
難度が高くなった。

そして、ボクは、不在時に作った
3つのアプリを、将来を考えて
キチンと考えるためにも、作り直しを命じた。
でも、絶対に役に立つはず。

とにかく、当たり前なことを疑ったり、
キチンと考えることだ。

例えば、例として些細なことですが、
システム系のボタンや、遷移で当たり前のように
「戻る」って単語があり、無意識に何も考えないで用いる。
けれども、
「戻る」ということは、戻る先の機能やシーンを
ユーザーの記憶にないと”どこに戻る”のか想起できない。

もし、そのメインシーンで、
長い時間滞在しているのであれば、
「戻る」先の、シーンを忘れて、連想できないので、
「戻る」よりも、
具体的な機能の名称
「写真」だったり、「タイトル」だったり
遷移先のシーン名称にした方が良い。

このように、
いままで、当たり前な、
考えていないことを考えないと、パターンが固まる。
さらに、その機能を常用で使ってもらえるのであれば、
アプリの特徴の造語を使うべきかもしれない。

とか。

例えば、
洋服がスケスケになる、ウハハなアプリだとするならば、
透け写=スケシャっていう、機能ボタンにするかもしれないし、
共有するのであれば、スケシェアとか(あまり冴えていないけれども)
このように、ユーザーに覚えてもらう、独自の用語を作り
愛着を増し、利用者がその用語を使うようになれば、
人に伝わる情報の深さ、印象が強まる。
SNSも、バイラルとか拡散とか、その時代は過ぎて
より深く、流動的だけれども、情報が長時間とどまってくれるのか
記憶に残って貰えるか、って言う時代だ。

あたらしく搭載した機能名称も
コンセプトに合わせる、単語にするのか
多くの人が知っている、単語にするのか
それとも、
先述のアプリを象徴する造語にして、アプリに対する愛着度を高めるのか
その単語は、省略出来るのか。音の響きは心地よいのか。
いろいろある。

例えば、映像をリアルタイムに公開する機能だとして
(あ、意味深)
「公開」「ライブ」「生中継」などあるわけですが、
はたして、今の時代の”ことば”なのか、とか
企画やコンセプトに合っているのか。
とか、企画の理念に即した”ことば”や”デザイン”なのか
キチンと考える。
もう、過去に、様々なアプリで実装している機能であれば、
私たちのアプリでは、
どのような思いで、どういった使い方をして、展開を想定してみる。
そうすると、ライブって、空間が広すぎる、
かもしれないし、
かなり使い古された単語かもしれないし、

ライブをイメージしてしまうことで、
何か利用者は、構えたり、準備をしたり、演じないといけないのかなとか
悶々と考えてみる。
ほかのアプリにもある、機能的な見方だけではなくて、
世界観をきちんと継承するとか。
そのための、デザインや、フォント、統一感とか。
一つ一つ考えようと。
考えないで、偶然で当たる時代は終わった。

というわけで、アプリも
CMの世界で言う、
コピーライターの仕事も
フォトグラファーも、プランナーも、マーケッターも
様々なブレーンが必要なわけで、

思いつきや、勢いで作ったら、ヒットをした!
なんていう、昔のPONやインベーダーゲーム時期のような
一人で作りました的な時期は、良かったなって過去形なわけで、
商業作品として、ものすごいクリエイティブな
レベルの高い時代の突入です。

お金をいただく方法も、
短期的な視点でなく、長期的に見えれば、永続的にしたければ
とにかく、便利でユーザビリティを一番にして、
利用者のアクティブや信頼度を上げて、
きちんと運営ができる、売上の別の仕掛けが必要だったり、

ボクはそこに興味があって、
多くの人は、無料で、すべての機能がストレスなく使えて、
けれども、どうしても必要とするごく僅かな人から、
何かしらで課金ができれば
そのための全体の運営や開発コスト、ランニングも
低ければ、やっていけるし
まずは収益よりも
アクティブが大事なことで。

また、アプリは、必要だから、おもしろいから使っているけれども、
なんて意地悪で、邪魔で面倒にしているのだ
とか、
それによって、(仕方なく)毎日使っているのに、
その会社は嫌いとかね。

また、会社も、
ただで使えるのだから、アドは入れさせてよとか、
そういう交換時代も終わりなきもする。
もっと、アドだって、納得のいく良い手法は探せると思うんですよね。

過去の成功は未来の失敗でもあり、
あたりまえなことをすべて疑い、
考えて。

ボクは、過去の異業種で
経験上わかっているけれども
本当に廃れるのも早いし、プレイヤーの入れ替えが起きる。
そうなる前に、
わかりやすいように、伝える苦労はしてはいます。

そういう時期かなと。

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