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DIME11年1月号の付録に「付録至上最高の音質」として、ステレオスピーカーがついていました。

IMAG0062.jpg

ちょうど、デスクトップのMacintosh(Mac pro)がモノラル本体スピーカーなので、そのスピーカーとして使いたい!
と思って、購入しました。

雑誌の付録ってすごい。

580円でアンプ付きスピーカーがついてきちゃうんですよ。
 →と、これが後に大変なことになるのでした。

しかし、聴いてみるとひどい。ほかの方のブログを見ると、高音質とか書いてあるんで、音って難しいなと思います。

例えば、スタジオで、エンジニアさんは、440Hzか441Hzに合わせるかこだわりますし、聞き分けられるそうです。スピーカーやオーディオケーブルをウン万円のに変えて、音が良くなったってこともあるのですが、測定をしてみると、数値的にはそれほど変わらなかったりする。
ということで、気分やらブランド、デザインで音って支配されるものだと思います。
古いモノラルラジカセでも、その質感が良かったりしましたし。

で、元に戻り、箱を開けると、こんな感じ。

電池は単四で、スイッチと一緒にボリュームもかねています。
IMAG0064.jpg

で、肝心な音なのですが、まあひどい
いつも、モニタリングをするときに、PrinceのPopLifeを試聴する癖があるんですが、聴いてみました。というのは、この曲はボーカルのステレオディレイがかなり独特なので、ステレオ感をはかるのに最適です。

まず、左チャンネルの音が、両方のスピーカーに出力されています。
二つのスピーカーの距離が近いので、ステレオ間もわからないし、みんな騙されるなと。
どうなってるんだ?

あきれて、ゴミ箱に捨てたものを探して拾い上げました。
藤本さんの記事を見て、改心です。

いや、これはラジオジャンク心をくすぐるものだ。きっと小学館はこの機会を提供したに違いない。
と思いまして、直すことにしました。

しかし、これが、すごい大変になるとも知らずに。

まず分解すると、基板が出てきます。
IMAG0065.jpg

なるほど、スピーカーボックスはちょうど電池ボックスで左右が多少分離されている程度だ。
これじゃ混ざってしまう。

が、、、、、基板を見て驚愕の事実が分かったのでした。

続く。

 

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photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
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