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毎日の思いつき。毎日の発見。毎日の反省。
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最近、特に、なつかしいこと、なつかしいもの、なつかしいところに夢中になっている。

先日もニヒルな俳優、天知茂が主演をしていた『非情のライセンス』がスカイパーフェクトTVで放映されていて、ジーンと涙が出そうなぐらい感動しました。
実は、天知茂さんの写真集を持っているぐらいで、子供の時学校から帰ってテレビをつけると、明智小五郎でして、眉間にシワを寄せる練習をしたものです。

明智小五郎シリーズは、DVD化されているのですが、このシリーズはビデオが残っていないとばかりに思い込んでいました。

昔の洒落た刑事ドラマを覚えている方ならば、良くわかると思うのですが、 麻薬の取引の現場やら、暴力団事務所へガサ入れのシーンは、横浜の山下やら赤レンガ周辺の倉庫街だったりして、懐かしい横浜を見ることができます。
本当に、賭博ができる喫茶店とかありましたから。(時効)

高度経済成長期から昭和50年代、このあたり、とても活気があったのと、異国情緒あふれる感じが逆に怪しさにもなっていて、モンドだったなと思います。
シルクセンターとかの建物のデザイン最高でした。)

警視-K
大追跡

昭和の末期になると、あぶない刑事が流行りまして、よく自転車でロケ現場を見に行きました。

最近、横浜の特集で、みなとみらいから、再開発が進む横浜駅の東口あたりまで注目されがちですが、ボクとしては、山下、中華街、元町が横浜らしい(失われつつあるけれども)と思っています。

『コクリコ坂から』も、このあたりが舞台だと思います。

ボクの自伝にも書いた遠い記憶なのですが、山下埠頭が遊び場だったのです。
ある日迷い込んでロケ現場に入ってしまいまして、ボクは、あおい輝彦さんに遊んで貰ったらしいのです。
それを見た親はびっくり。なんてこともありました。
運が良いことに、偶然写真も撮ってもらったので、思い出として大切に持っています。

また、横浜の中華街、今では整備されていますけれども、きれいすぎて少々残念ではあります。

この曲、スラップベースとか、ボコーダーも入っていて、名曲じゃないか!って。

今でも、海外のチャイナタウン、特に世界一大きいサンフランシスコやロス、ニューヨーク、ロンドンに行くと、昔の中華街を思い出し、懐かしい感じになります。


本当は、観光地というよりは、日本に住む中国人が生活をする町だったのではと思います。


そういえば、意味は分からないのですが、中華街へは遊びに行ってはいけない、と学校で言われまして、一層ミステリアスな街なのでした。
今の中華街は、お店の看板、字体や店構えが日本風なので、昔みたいに、ゴチャゴチャしていないのです。どうも、イマイチじゃん

その反面、元町から山手あたりは、うまい具合で横浜を残しているなと思います。
元町の裏手には、面白いBarが沢山ありますし、昔からの名店も。
特に用が無ければ行く機会もないのですが、谷戸坂という港の見える丘公園へ上る山から、外人墓地を抜けて、ちょっと寂れてしまった山元町商店街(おいしい日本蕎麦屋があります。)をすすんで、根岸森林公園、ユーミンの曲で出てくるドルフィンまでは、良いドライブコースだったりします。

ボクは、いまだに山元町の商店街から、平楽、中村町へ抜ける裏道が分からなくていつも困るのですが。
今は、ちょっと離れたところに住んでいますが、再発掘したいなと思います。

いつの時代も、過去を顧みるって文化はあると思いますが、昭和から平成にかけてのバブル期に施策されたもの、東京ならお台場、みなとみらい、の人工的でコンクリートな都市なんか見てると、別に日本じゃなくていいじゃん
と思います。

日本を失ったとも言うんでしょうか。

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photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
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