
リリースして、20日。
トモチカですが、約30,000ダウンロード。
アクティブは、1/3ぐらいですけれども、堅調です。
そして、昨日、リプライ機能がついて、
自分あてのメッセージを読んだり
通知を受けれるようになりました。
このアプリ、毎日、高校生~大学生の方たちが登場します。
斉藤さん以降、
ボクらは、ソーシャルな場所の建設をしていまして、
まるで、町内会にある、公民館を作る感じでしょうか。
そこに、ヒトがあつまってくれることに面白さを感じています。
実は、どこか昭和臭さというか、
80年代というか、
人と人が繋がるぬくもりっていうのでしょうか。
「斉藤さん」も、「トモチカ」も、「カラオケパーティー」とか、
こういう はじめてのものに、
若い人たちがすぐに飛びついてくれるのは
励みになるというか、
頑張れます。
トモチカなのですが、日本の各地で。
特に、関東、中京、近畿を中心にクラスタができています。
そして、毎晩みんなが繋がっているのですが、
少々残念なことに、
トモチカは、ユーザーの周り、「何人」というレーダーで成り立っています。
ですので、ユーザーが増えれば増えるほど、
クラスタは小さくなり、
自分の周りの人=地元の人になっていきます。
遠くの人とは、いつかお別れが来ます。
でも、ボクは、
地元、町内のコミュニティを本当は狙っています。
かつてのmixiのように、
ソーシャルがリアルに伝搬する強さは、
10代、20代をイノベーターにして、広がっていくと思います。
隣、近所誰なのか、分からないけれども、
ネットを通じて、ご近所さんがつながる。
そして、リアルに連動する。
そういう町内会にしたいんですね。トモチカは。
一方、カラオケパーティーですけれども、
昨日、
社内広告だけで、多分1日1万ダウンロード行ったと思います。
とても嬉しいです。
正直なところ、曲数も少ないし、
デュエットも、どのくらいの遅延ならば許されるのか
MIDIの音源もチープ。
けれども、調査しながら
本格的なアプリを検討するための、リーンスタートアップです。
1か月でお別れのアプリです。
でも、多くのヒトが一緒に歌ってくれて
最後に、
さようなら
とか、
歌ってくれてありがとうございました。
って一言あるんです。
この一言って、とても大事だなと思います。
それで、多くのヒトが楽しくなれるわけです。
作っていて、良かったなっと。
PR
ボク宛に、先日”匿名”の封筒をいただきました。
こういったサービスを、ユードーが日本でやってくれ!
という内容で、とても嬉しかったです。
ありがとうございます。
実は、カラオケと並行して、
インタレストグラフでも、ソーシャルグラフでもない
あえて旧世代的に言うと、コミュニティ・アプリを作っています。
もうちょっとで発表できますが、
無駄なもの、ユーザーに期待したいことを排したシンプルなアプリです。
匿名さんに、ご教示頂いた3つのうち、後者2つはカバーできるかなと思っています。
こんなシンプルな仕様でよいのか、確かめつつ、
ギーク系のニュースなどチェックしているのですが、
どうも、SXSWのレポートを見ていると、
例えれば、
中学校の頃、クラスで2〜3人いる洋楽オタクっぽい感じというか、
かなり厚いキャズムの壁を、作っているような気がするのです。
急増している、スマホユーザーに
企画の押し売りをしているような、
ユーザーにポジティブな期待をしすぎているような。
もちろん、ボク個人は、新しいテクノロジーは興味あるし、
いろいろなアプリを使うのは楽しいのですけれども。
逆に、ボクが歳をとって、一皮むけ過ぎたかもしれないのですが。
キャズム越えをするには、
超コンサバなユーザーに、一言で伝えられる。
そして、彼らも伝道師になってくれるぐらいなコトじゃないと、
っと思うのです。
ソーシャルメディアの中で、ポジティブにとらえている人にとっては、
先を競うように、主張をして行くのでしょうけれども、
この業界外の、違う産業のユーザーはどうなのかな?
なんて思います。
アーティストだったら、誰が何を言おうと、
クリエイティブな作品は、その人自身のものだけれども、
ソーシャルサービスの場合、ユーザーがつまらなくなってしまう。
1980年代みたいに、アーティストが、レコード大賞を受賞して
辞退をすることがカッコいい時代でもないので、
ポップに歩み寄らないといけないなと。
っと、偉そうに言ってますが、
工事現場のおじさん、とか、
電車の車掌さんとか、工場の作業員の方とか、
学生、社会人。
様々なペルソナをイメージして、
企画を考えるのは、瞬間なのですが、
その後で、本当に大丈夫か、デザインも受け入れられるか。
ハラハラドキドキして作っています。
こういったサービスを、ユードーが日本でやってくれ!
という内容で、とても嬉しかったです。
ありがとうございます。
実は、カラオケと並行して、
インタレストグラフでも、ソーシャルグラフでもない
あえて旧世代的に言うと、コミュニティ・アプリを作っています。
もうちょっとで発表できますが、
無駄なもの、ユーザーに期待したいことを排したシンプルなアプリです。
匿名さんに、ご教示頂いた3つのうち、後者2つはカバーできるかなと思っています。
こんなシンプルな仕様でよいのか、確かめつつ、
ギーク系のニュースなどチェックしているのですが、
どうも、SXSWのレポートを見ていると、
例えれば、
中学校の頃、クラスで2〜3人いる洋楽オタクっぽい感じというか、
かなり厚いキャズムの壁を、作っているような気がするのです。
急増している、スマホユーザーに
企画の押し売りをしているような、
ユーザーにポジティブな期待をしすぎているような。
もちろん、ボク個人は、新しいテクノロジーは興味あるし、
いろいろなアプリを使うのは楽しいのですけれども。
逆に、ボクが歳をとって、一皮むけ過ぎたかもしれないのですが。
キャズム越えをするには、
超コンサバなユーザーに、一言で伝えられる。
そして、彼らも伝道師になってくれるぐらいなコトじゃないと、
っと思うのです。
ソーシャルメディアの中で、ポジティブにとらえている人にとっては、
先を競うように、主張をして行くのでしょうけれども、
この業界外の、違う産業のユーザーはどうなのかな?
なんて思います。
アーティストだったら、誰が何を言おうと、
クリエイティブな作品は、その人自身のものだけれども、
ソーシャルサービスの場合、ユーザーがつまらなくなってしまう。
1980年代みたいに、アーティストが、レコード大賞を受賞して
辞退をすることがカッコいい時代でもないので、
ポップに歩み寄らないといけないなと。
っと、偉そうに言ってますが、
工事現場のおじさん、とか、
電車の車掌さんとか、工場の作業員の方とか、
学生、社会人。
様々なペルソナをイメージして、
企画を考えるのは、瞬間なのですが、
その後で、本当に大丈夫か、デザインも受け入れられるか。
ハラハラドキドキして作っています。
以前話題になった、Android Marketの個人情報漏えい問題ですが、
この問題は、さておき、
AndroidMarketで購入者の地域や性別が集計されて、分単位で更新されます。
いつ、どこで、だれが、何を更新したか、リアルタイムでつかむことができる。
AppStoreでは分からなかったことです。
面白いことに、ユードーのアプリ。
追加購入アイテムなのですが、
全体的に、首都圏、特に東京で全く販売されていないことが分かりました。
そこで、先日の記事を思いついたわけです。
3000万人の会員数を誇るGREE利用者があまりにも回りにいないので調べた結果、本当に住む世界が違ったという話
最近、コンサルだったり、スマホの話をする際に議題に挙げるのですが、
都市部を中心の、我々のいる情報サービス業=第三次産業からすると、
第一次産業、第二次産業の人達、
特に地方が全く見えていないわけです。
類は類を呼ぶわけで、我々の周りには似たような、職種、文化圏の人たちが集まり
東京が、東京という地に来て、東京であろうとする人たちで支えられ、
そんなことが奇妙にうつることがあります。
そこで、
最近、深夜にドンキホーテさんへ行け、とか、深夜のファミレス、地方のイオンモールを観察する
など言っていますけれども、
文化圏が変わると、
生活も、お財布の開け方も、自由に使える時間も全く異なります。
ユードーが目指しているところでもあるのですが、
メディアウケしなくて、ITオタクや、スタートアップ系のギーク好きには、興味も示されない?
そのような、ごく普通のこと、多くのヒトが喜ぶ、
当たり前な、アプリ、サービスにとても興味があって
特に、iPhoneをはじめとするスマホが、
先鋭的で、アーリーな方から、より大きな大衆に使われるように移行しつつあり
このあたり、狙ってはいます。
コンテンツというつくりかたではなく、会員を囲む、メディア、もしくは番組というべく
視聴率争いともいえるわけです。
ぼくは、肌感覚で知ろうと思って。
地方をじっくり見て回ったりしたり。
時には、地元の異業種の知人と食事をするようになりました。
そんななかで、
最近、南雲は真面目だから、ギャンブルも、女遊びもしない。
と言われて、ハッとしたことがありました。
ぼくにとって、全く理解不能な分野だったわけです。
言われてみれば、パチンコも数年したことはないし。
ギャンブルはしない。
というわけで、いつも自分が生活をしている文化圏。
殻に閉じこもっているように、さえ見えたわけです。
そして、クリエイターや作り手の持つ情報と同じものを
ユーザーに求めてしまう。
そのような、アプリ作りはとても危険だなと。
結果、エンタテインメントなわけですが、
余暇をいかに楽しむか、気軽に楽しんでいただくか。
可処分時間の多い方に向けて、じっくり使ってもらえるのが、
音楽やら、ソーシャル系のアプリかも、しれないかと。
人って、自然と、より良い時間を過ごそうとするものなのです。
GoogleがAndroidアプリ購入者情報を誤開示、決済システム不具合で
修正されたようですが、我々にとって、まだ欲しくない情報もあるような気がしています。この問題は、さておき、
AndroidMarketで購入者の地域や性別が集計されて、分単位で更新されます。
いつ、どこで、だれが、何を更新したか、リアルタイムでつかむことができる。
AppStoreでは分からなかったことです。
面白いことに、ユードーのアプリ。
追加購入アイテムなのですが、
全体的に、首都圏、特に東京で全く販売されていないことが分かりました。
そこで、先日の記事を思いついたわけです。
3000万人の会員数を誇るGREE利用者があまりにも回りにいないので調べた結果、本当に住む世界が違ったという話
最近、コンサルだったり、スマホの話をする際に議題に挙げるのですが、
都市部を中心の、我々のいる情報サービス業=第三次産業からすると、
第一次産業、第二次産業の人達、
特に地方が全く見えていないわけです。
類は類を呼ぶわけで、我々の周りには似たような、職種、文化圏の人たちが集まり
東京が、東京という地に来て、東京であろうとする人たちで支えられ、
そんなことが奇妙にうつることがあります。
そこで、
最近、深夜にドンキホーテさんへ行け、とか、深夜のファミレス、地方のイオンモールを観察する
など言っていますけれども、
文化圏が変わると、
生活も、お財布の開け方も、自由に使える時間も全く異なります。
ユードーが目指しているところでもあるのですが、
メディアウケしなくて、ITオタクや、スタートアップ系のギーク好きには、興味も示されない?
そのような、ごく普通のこと、多くのヒトが喜ぶ、
当たり前な、アプリ、サービスにとても興味があって
特に、iPhoneをはじめとするスマホが、
先鋭的で、アーリーな方から、より大きな大衆に使われるように移行しつつあり
このあたり、狙ってはいます。
コンテンツというつくりかたではなく、会員を囲む、メディア、もしくは番組というべく
視聴率争いともいえるわけです。
ぼくは、肌感覚で知ろうと思って。
地方をじっくり見て回ったりしたり。
時には、地元の異業種の知人と食事をするようになりました。
そんななかで、
最近、南雲は真面目だから、ギャンブルも、女遊びもしない。
と言われて、ハッとしたことがありました。
ぼくにとって、全く理解不能な分野だったわけです。
言われてみれば、パチンコも数年したことはないし。
ギャンブルはしない。
というわけで、いつも自分が生活をしている文化圏。
殻に閉じこもっているように、さえ見えたわけです。
そして、クリエイターや作り手の持つ情報と同じものを
ユーザーに求めてしまう。
そのような、アプリ作りはとても危険だなと。
結果、エンタテインメントなわけですが、
余暇をいかに楽しむか、気軽に楽しんでいただくか。
可処分時間の多い方に向けて、じっくり使ってもらえるのが、
音楽やら、ソーシャル系のアプリかも、しれないかと。
人って、自然と、より良い時間を過ごそうとするものなのです。
なぜ若者はクルマから離れていったのか
という記事がありまして、
ここ数年、様々な方々、文化人がこの問題いろいろ述べていて、正論だと思うけれども、根本的な解決には至らないわけで、どうしたものかな、なんて思ってました。
今日、年末ということもありまして、愛車を洗車しました。
実は、今の車になってから、自分で洗車したのは初めて。
昔だったら、毎週のように、部品を付け替えたり、いじり回して、洗車場へも通ったよな、
無精になったよな、何て思いました。
頑張って働いて、無理してでも車に乗る。
そんな時期があった。
特にボクは、車好きなので、免許とって20年で車も10台以上になります。
若い頃、フェラーリかNSXか迷ったことなんてありました。
逆に、最近では20年前のボロ車を、毎週DIYで治して、エンジン以外は大分解して
ディーラーの整備の人よりも詳しいぐらいになったりしました。
とうわけで、ボクは、子供の頃から車が大好きだったので、ちょっと言いたいことがあります。
この手の論評だと、
・安月給じゃ買えない。
・車を維持することを考えれば、他に贅沢が出来る。
・最近個性的な車が少ない。
・車で何をするのか、どこに行くのか、目的への楽しみが最も重要で、所有しなくても良い。
・都市部では、週末しか乗らないのでカーシェアリングでよい・・・
結局最近の車のCMを見ても安価で、環境性能が良くて、安全で、という生活の道具になってしまうわけです。ボクも、その通りだと思う。
でもですね、まともに、この正論で進んでしまうと、経済が縮小していっちゃいます。
ボクは、メディアって重要だなというのは、そんな正論で考えるコトではなくて
メディアで、作って行かないとイケナイと思うんです。
例えば、
昔のテレビや映画では、車のシーンが多様されていて、
特に凄かったのは、『西部警察』でした。
日産自動車が全面的に協力していて、子供から大人まで
大門のフェアレディZやスカイライン、小暮部長のガゼールに惹き付けられました。
『大都会』も、日産だったし、
天知茂の『非情のライセンス』では、ローレルでした。
刑事ドラマの追跡シーンでは、カーチェイスが醍醐味だったのです。
今では、ありえないシーンだったけれど、トヨタよりも、日産自動車って凄いなって子供心に思いました。
山田洋次監督の、『幸せの黄色いハンカチ』は、ボクの記憶が正ければ、マツダの大衆車ファミリアで、武田鉄矢が北海道を旅する内容で、常に車が中心となって移動していました。
ファミリアという、暖かそうな車と、映画がマッチしていました。
特撮ものも、マツダのサバンナや、『サンバルカン』ではスズキのジェミニーなど登場していました。
また、バブル期は、『危ない刑事』では、日産レパードとか、ハイソカーな時代だったわけです。
そして、犯人は、なぜか外車で、やくざとかマフィア、インテリの嫌な奴!という変なイメージを擦り付けていて、日本の車は世界一だよねってしてたわけです。
今でも、ヨーロッパのアクション系の映画。
007を見ていると、BMWやアウディ、プジョーとかが、ヨーロッパ中を飛び跳ねているわけなのに。
ということで、昔は、メディアミックスをきちんとしてきてたんです。
車があると楽しい、カッコいい、凄い、面白い生活ができ(そうな)イメージや幻想を、創造して(洗脳)いかないといけないのではと考えています。
コマーシャルだけじゃなくて。
ドラマのシーンに全面的に協力して、特殊車両を用意するとか
ボクが一番思うのは、特に、幼児期の刷り込みは大きいので、戦隊モノのマシーンに実在の車の特別仕様を用意する。
今だったら、GT-Rとか、FT-86とかを惜しみなく提供する。
お父さんと、子供で楽しめるわけです。
映画とかも、自動車メーカーがバックアップして、自動車がメインになる映画を作ったり。
もしくは、昔、ラッパーで成功すると、レクサスに乗る、なんていう定説(かな?)があったように、アーティストと自動車ブランドが一緒になって、PVを作るとか。
90年代になると、自動車会社が合理化の嵐で、車種統合やらプラットフォームの共有化で魅力ある車種が減り、自動車番組も減り、ドラマでもゴリラ?とか言う刑事物以外では、自動車ってぱっとしなくなってるんですよね。若者が子供だった時期。
ということで、子供や若者に刷り込んでいく。
そのために、ボクは、本当に特撮ものが良いと思うんですけれどね。。。
GT-Rとか、これから登場する、FT-86やNSXとか、惜しみなく子供向けの番組にどんどん登場させ、ドンドン破壊させちゃえば良いんです。
そして、早い車、カッコいい車は高いけれど、凄いよねっと。
そうすれば、合理的な判断の前に、
10年ローンを組んででも、車が欲しい、って言う大人に育つと思います。
という記事がありまして、
ここ数年、様々な方々、文化人がこの問題いろいろ述べていて、正論だと思うけれども、根本的な解決には至らないわけで、どうしたものかな、なんて思ってました。
今日、年末ということもありまして、愛車を洗車しました。
実は、今の車になってから、自分で洗車したのは初めて。
昔だったら、毎週のように、部品を付け替えたり、いじり回して、洗車場へも通ったよな、
無精になったよな、何て思いました。
頑張って働いて、無理してでも車に乗る。
そんな時期があった。
特にボクは、車好きなので、免許とって20年で車も10台以上になります。
若い頃、フェラーリかNSXか迷ったことなんてありました。
逆に、最近では20年前のボロ車を、毎週DIYで治して、エンジン以外は大分解して
ディーラーの整備の人よりも詳しいぐらいになったりしました。
とうわけで、ボクは、子供の頃から車が大好きだったので、ちょっと言いたいことがあります。
この手の論評だと、
・安月給じゃ買えない。
・車を維持することを考えれば、他に贅沢が出来る。
・最近個性的な車が少ない。
・車で何をするのか、どこに行くのか、目的への楽しみが最も重要で、所有しなくても良い。
・都市部では、週末しか乗らないのでカーシェアリングでよい・・・
結局最近の車のCMを見ても安価で、環境性能が良くて、安全で、という生活の道具になってしまうわけです。ボクも、その通りだと思う。
でもですね、まともに、この正論で進んでしまうと、経済が縮小していっちゃいます。
ボクは、メディアって重要だなというのは、そんな正論で考えるコトではなくて
メディアで、作って行かないとイケナイと思うんです。
例えば、
昔のテレビや映画では、車のシーンが多様されていて、
特に凄かったのは、『西部警察』でした。
日産自動車が全面的に協力していて、子供から大人まで
大門のフェアレディZやスカイライン、小暮部長のガゼールに惹き付けられました。
『大都会』も、日産だったし、
天知茂の『非情のライセンス』では、ローレルでした。
刑事ドラマの追跡シーンでは、カーチェイスが醍醐味だったのです。
今では、ありえないシーンだったけれど、トヨタよりも、日産自動車って凄いなって子供心に思いました。
山田洋次監督の、『幸せの黄色いハンカチ』は、ボクの記憶が正ければ、マツダの大衆車ファミリアで、武田鉄矢が北海道を旅する内容で、常に車が中心となって移動していました。
ファミリアという、暖かそうな車と、映画がマッチしていました。
特撮ものも、マツダのサバンナや、『サンバルカン』ではスズキのジェミニーなど登場していました。
また、バブル期は、『危ない刑事』では、日産レパードとか、ハイソカーな時代だったわけです。
そして、犯人は、なぜか外車で、やくざとかマフィア、インテリの嫌な奴!という変なイメージを擦り付けていて、日本の車は世界一だよねってしてたわけです。
今でも、ヨーロッパのアクション系の映画。
007を見ていると、BMWやアウディ、プジョーとかが、ヨーロッパ中を飛び跳ねているわけなのに。
ということで、昔は、メディアミックスをきちんとしてきてたんです。
車があると楽しい、カッコいい、凄い、面白い生活ができ(そうな)イメージや幻想を、創造して(洗脳)いかないといけないのではと考えています。
コマーシャルだけじゃなくて。
ドラマのシーンに全面的に協力して、特殊車両を用意するとか
ボクが一番思うのは、特に、幼児期の刷り込みは大きいので、戦隊モノのマシーンに実在の車の特別仕様を用意する。
今だったら、GT-Rとか、FT-86とかを惜しみなく提供する。
お父さんと、子供で楽しめるわけです。
映画とかも、自動車メーカーがバックアップして、自動車がメインになる映画を作ったり。
もしくは、昔、ラッパーで成功すると、レクサスに乗る、なんていう定説(かな?)があったように、アーティストと自動車ブランドが一緒になって、PVを作るとか。
90年代になると、自動車会社が合理化の嵐で、車種統合やらプラットフォームの共有化で魅力ある車種が減り、自動車番組も減り、ドラマでもゴリラ?とか言う刑事物以外では、自動車ってぱっとしなくなってるんですよね。若者が子供だった時期。
ということで、子供や若者に刷り込んでいく。
そのために、ボクは、本当に特撮ものが良いと思うんですけれどね。。。
GT-Rとか、これから登場する、FT-86やNSXとか、惜しみなく子供向けの番組にどんどん登場させ、ドンドン破壊させちゃえば良いんです。
そして、早い車、カッコいい車は高いけれど、凄いよねっと。
そうすれば、合理的な判断の前に、
10年ローンを組んででも、車が欲しい、って言う大人に育つと思います。
昔からなのですが、
いろいろ人間観察をすることが好きでして、本にもそのことを書いています。
会社の帰りに、郊外のファミレスに行ってみる。
ドンキホーテへ、深夜行ってみる。
週末、近所のイトーヨーカドーへ行ってみる。
郊外にある、イオンモールへ行ってみる。
出張や旅行で地方へ行った際には、現地のマクドナルドへ行ってみる。とか。
かなり意識的にヒトを観察しています。
昔は、ゲームセンターに1週間張り付いたりしました。
これを心がけるようにしたのは、
松任谷由実さんから聞いたことで、
外苑西通りのあたりに、
デニーズがありますけれども、作詞をする際に、周囲の女性やカップルの会話を聞いて創作をするということでした。
とても有名な話ですが。
ボクらは、日常的に、IT系の東京発信の最新情報を得てしまいます。
でも、最もレイトな方々に、
「こんな面白いもの」を伝えるにはどうするのか?
ということを常に、考えます。
たまに、多少先鋭なモノをやったりしますが、
メディア、新しい情報を求めている方、同じ産業の方々にはウケがいいのですが、
多くの人には、理解されないというコトを経験しています。
よって、実際にユーザーとなる方々と直視することを重視しています。
先日Facebookで、
ビジネスマンのための「行動観察」入門
著者:松波晴人(講談社現代新書)
を教えていただいて、ボクの「観察をする」という不思議な行動も、
なるほど、体系化されました。
ボクは、人と話すコミュニケーションについて、注力しています。
そして、次のSNSは声の繋がりであることを信じています。
というのは、子供の頃のアマチュア無線の経験によって、
遠方との交信や、知らない人と話すだけではなく、
学校や、家族とは違う、
無線友達というべき、
新しい共同体が、アマチュア無線の繋がりで生まれることを知っています。
人は、自己の存在を確立してくれる、複数の共同体に属することで、安心感が生まれます。
その共同体が、「いいね!」ではなくて、もっと生にできないか?
ボクが作った、「斉藤さん」や「pompa」なのですけれども、
1日に2〜3名の方からコネクト要求が来ます。
ほぼ、90%は女性の方からの連絡です。
話すことで、よくわかったことがあります。
人の意識って、顕在化と潜在化。
大きな違いがあります。
あるいは、本音とタテマエというのでしょうか。
斉藤さんの方は、
いろいろな方と話せて楽しい、
という純粋な意見が多いのと、
機能がシンプルなので、一度話した人と基本的には、二度と話せない可能性の方が多いのです。
この切ない感じ。
一期一会の面白さなのです。
さらに、極端にシンプルなアプリにしたことと、
斉藤さんという、意味不明なアプリ名によって、
多くの人は、ギャグ的なアプリという意識で、
これを言い訳に、知らない人との会話を楽しんでいるわけなのです。
誰かと話したいという、潜在意識に言い訳が出来ることが重要です。
pompaの方は、ちょっと深刻です。
年代によって、意見が大きく違うことに気がつきました。
20代後半から30代の女性の方は、
リアルの友人には、勧められない。
自分だけの楽しみである意見を沢山聞きました。
それに対して、大学生ぐらい、つまり平成生まれ以降の方は、
アプリを見ればわかりますが、
プロフに自分の写真を出すのも抵抗ありませんし、
積極的に会話を楽しんでいます。
要するに、
コミュニティに対する考え方が、20代の半ばから大きく異なることがわかりました。
この環境の違い、imode世代(昭和)との違いでさらに分析が出来るわけです。
話すコトによって、声を出す心地よさ、疲労感と
相手との会話内容で、テキスト以上に、ぬくもりとか優しさを感じることが出来ます。
ボクらは、最新のテクノロジーを追う一方で、
こういう、生が問われているんだ。
でも2歩先に行っているな。
そのように感じています。
今、斉藤さんが1日4000-5000ダウンロードと好調ですが、
潜在ニーズをきちんと探ることが重要なのです。
いろいろ人間観察をすることが好きでして、本にもそのことを書いています。
会社の帰りに、郊外のファミレスに行ってみる。
ドンキホーテへ、深夜行ってみる。
週末、近所のイトーヨーカドーへ行ってみる。
郊外にある、イオンモールへ行ってみる。
出張や旅行で地方へ行った際には、現地のマクドナルドへ行ってみる。とか。
かなり意識的にヒトを観察しています。
昔は、ゲームセンターに1週間張り付いたりしました。
これを心がけるようにしたのは、
松任谷由実さんから聞いたことで、
外苑西通りのあたりに、
デニーズがありますけれども、作詞をする際に、周囲の女性やカップルの会話を聞いて創作をするということでした。
とても有名な話ですが。
ボクらは、日常的に、IT系の東京発信の最新情報を得てしまいます。
でも、最もレイトな方々に、
「こんな面白いもの」を伝えるにはどうするのか?
ということを常に、考えます。
たまに、多少先鋭なモノをやったりしますが、
メディア、新しい情報を求めている方、同じ産業の方々にはウケがいいのですが、
多くの人には、理解されないというコトを経験しています。
よって、実際にユーザーとなる方々と直視することを重視しています。
先日Facebookで、
ビジネスマンのための「行動観察」入門
著者:松波晴人(講談社現代新書)
を教えていただいて、ボクの「観察をする」という不思議な行動も、
なるほど、体系化されました。
ボクは、人と話すコミュニケーションについて、注力しています。
そして、次のSNSは声の繋がりであることを信じています。
というのは、子供の頃のアマチュア無線の経験によって、
遠方との交信や、知らない人と話すだけではなく、
学校や、家族とは違う、
無線友達というべき、
新しい共同体が、アマチュア無線の繋がりで生まれることを知っています。
人は、自己の存在を確立してくれる、複数の共同体に属することで、安心感が生まれます。
その共同体が、「いいね!」ではなくて、もっと生にできないか?
ボクが作った、「斉藤さん」や「pompa」なのですけれども、
1日に2〜3名の方からコネクト要求が来ます。
ほぼ、90%は女性の方からの連絡です。
話すことで、よくわかったことがあります。
人の意識って、顕在化と潜在化。
大きな違いがあります。
あるいは、本音とタテマエというのでしょうか。
斉藤さんの方は、
いろいろな方と話せて楽しい、
という純粋な意見が多いのと、
機能がシンプルなので、一度話した人と基本的には、二度と話せない可能性の方が多いのです。
この切ない感じ。
一期一会の面白さなのです。
さらに、極端にシンプルなアプリにしたことと、
斉藤さんという、意味不明なアプリ名によって、
多くの人は、ギャグ的なアプリという意識で、
これを言い訳に、知らない人との会話を楽しんでいるわけなのです。
誰かと話したいという、潜在意識に言い訳が出来ることが重要です。
pompaの方は、ちょっと深刻です。
年代によって、意見が大きく違うことに気がつきました。
20代後半から30代の女性の方は、
リアルの友人には、勧められない。
自分だけの楽しみである意見を沢山聞きました。
それに対して、大学生ぐらい、つまり平成生まれ以降の方は、
アプリを見ればわかりますが、
プロフに自分の写真を出すのも抵抗ありませんし、
積極的に会話を楽しんでいます。
要するに、
コミュニティに対する考え方が、20代の半ばから大きく異なることがわかりました。
この環境の違い、imode世代(昭和)との違いでさらに分析が出来るわけです。
話すコトによって、声を出す心地よさ、疲労感と
相手との会話内容で、テキスト以上に、ぬくもりとか優しさを感じることが出来ます。
ボクらは、最新のテクノロジーを追う一方で、
こういう、生が問われているんだ。
でも2歩先に行っているな。
そのように感じています。
今、斉藤さんが1日4000-5000ダウンロードと好調ですが、
潜在ニーズをきちんと探ることが重要なのです。
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