仕事納め。
いつも余裕が無くて深く考えてなかったのですが、
車のサウンドセッティングをして、爆音で聴いてみた。
そこで、ふと思い出しまして、
Janet Kayが、Chaka KahnのWha'cha gonna do for me.を大沢さんのアレンジ、プロデュースで歌ったのがありまして、これのサウンドがGoodなのです。
いつも余裕が無くて深く考えてなかったのですが、
車のサウンドセッティングをして、爆音で聴いてみた。
そこで、ふと思い出しまして、
Janet Kayが、Chaka KahnのWha'cha gonna do for me.を大沢さんのアレンジ、プロデュースで歌ったのがありまして、これのサウンドがGoodなのです。

かなりベースを上げても、ビビらない(音も割れない)んですね。
最近の純正オーディオは凄いなと思ったんです。
もちろん、元々のミックスも最高に良いんですけれど。
■そこそこ無難に良い音だから、何もしなくなる。
車には、iPhone接続端子がありまして、すごい便利なのです。
(Bluetoothでも自動認識するのですが、多分音が劣化していると思います。
でも、乗っている人のiPhoneに勝手に接続できるので便利ですね。)
そこで、前から気になっていたのですが、iPhoneの音質。
iPhoneとかiPod、音が悪いなんていう人がいますけれども、
初代iPodTouchやら、iPhone登場前のRIOなんていうMP3プレイヤーと比べたら、
凄いクリアで無難にまとまったサウンドだと思うんです。
多くの方がやっているように、ヘッドフォン代えるだけでも、もっともっと向上します。
(標準でついてくるヘッドフォンとか、本当に無駄というか、ゴミ箱に捨てた方が良いです。
環境のためにも、Appleも安いヘッドフォンを付けない方がよいと思うんです。)
ヘッドフォンとかウン万円出したり、アンプつなげたりするようになりましたけれど、
ちょっとだけ、ボクは疑問だったりします。
■昔はひどかった。
昔のオーディオアンプとか、ボリュームを上げるだけでも、スースーとヒスノイズが酷かったし、冷蔵庫とかのノイズは回り込むし、とにかくひどいかったです。
でも、ケーブルを変えたり、カセットテープを比べたりして、少しずつサウンドが向上するのが面白かったりしました。
そして、CDが出たとき、
ボクは、何故か河合奈保子の曲を聴いたのですが、ダイナミックレンジの広さに子供ながら、とってもびっくりしたもんです。
それと比べると、今は、デフォルトで本当に良い音だから、もっともっと良い音を聴こうと、あまり努力したり、深く考えなくなってしまった気がします。
■根源から変えてみる。
で、先述のように、iPhoneのヘッドフォンアウトの先に、アンプを付けたり、
ヘッドフォンを変えたりしますけれども、
サウンドはaacやmp3でかなり圧縮されてる。
なので、ボクはCDからリッピングするときに、設定を変更して、
WAVで44.1Khz/16bitにしています。
これで、かなり良くなります。
私たちにできることはこれが限界かなと。
■192Khz/24bit
実は、かなり前から、音楽スタジオの機材で192Khz/24bitで録音ができます。
なので、録音の段階で、
CDの44.1Khz/16bitよりも、実は、もっともっとクオリティをあげることができるのです。
残念なことに、結局、CDやiTunesでの配信を考慮して、ダウンサンプリングしちゃうんですが、
192Khz/24bitで配信してくれないかなと、ボクは、強く望んでいます。
(一度、このクオリティで聴いてしまうと、CDに戻れなくなります。)
iPhoneも32Gbyteとか、64GByteへと高容量化しているんで、
クラウドはaac/mp3で、
本体メモリーは無圧縮かつ、スタジオ同等の高品質なサウンドで
ってすみわけができると思うんです。
■アプリならできる。
気になってiOSのオーディオ周りの仕様を見てると、
サンプリングとビットレートの可能範囲は無制限だったのです。
なので、192Khz/24Bitもアプリの中のサウンドだと再生できそうなんですね。
これが出来れば、iTunesじゃなくてアプリでアルバムをリリースしちゃえば良いと思います。
アーティストも、スタジオのサウンドを、クオリティを下げずにリリースしたいはずです。
■実験してみたい。
一点iPhoneで問題がありまして、デジタルからアナログに変換する箇所である、
DACの性能がどの程度なのかわからず、
せっかく高サンプリング/高ビットレートで録音しても、アナログにスカスカに変換されては意味が無いこともあります。
それでも、192Khz/24bitで、きちんとスタジオでミックスしたサウンド(録りは生)、もしくはProtoolsのデータをお持ちなエンジニアさん、ミュージシャンがいたら、実験をしてみたいです。
(っていうか、知人に聴いてみよう!)
年明けに、ちょっとプログラマと研究開発したいと思います。
アプリで再生するのと、iPodライブラリで再生するのを比べてみる。
もし、大きな違いが出たら、これは凄い革命になると思います。
手軽にアプリで、アルバムをリリースできる環境を僕らが用意して
各レコード会社、レーベルで簡単にリリースできるようにしたいな。
最近、サウンド回りをやっていないので、久々にそういう、役に立つことを来年したい。
なんて思いました。チャレンジだ!
ということで、忙しくて相変わらず、読みにくいブログですみません。
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DVテープってありました。
90年代の昔話。
出張に行く時に、DVカメラを借りたのですが、デジタルビデオって本当に凄いキレイって驚いたものです。
まだ、ハイビジョンも無かった時代。
それでも、技術革新って怖くて
今、液晶の大画面テレビで見ると、
あ”ーもっと高画質で録れたらな
と思います。
最近のデジカメ、動画機能にHDも録れますから。
そんな、昔から録りためたテープ達。ウン十本。
DVカメラが壊れたら、もう二度と見れなくなってしまう。
そういう方は、とても多いと思うんです。
ボクは、以前より、ハードディスクか、DVDにコピーをしてみようとチャレンジしました。
そこで、体調を崩してしまった、クリスマス3連休、どうにかしようと!
○実は、挫折していた。
MACINTOSHのハードディスクを増強して、DVカメラをMacに接続し、iMovieというアプリで保存。
編集してDVDに焼こうと思っていたのですが、テープの数が多すぎて、考えるだけでも鬱です。
休日の数十時間をこの作業に潰すことになります。
ということで2年分ぐらいのDVテープを編集して挫折しました。
○悩む。
このテープ達を早くバックアップとらなきゃ。
どうしようか?
と考えていて、BDレコーダーにDVテープコピーの機能が無いかな?
と探していたところ、なんと
DVカメラとつなぐだけでブルーレイやDVDにコピーできる製品
を発見しました。
SONYのVBD-MA1 です。

今年の夏に発売されているとは!
いつも、ソニーさんと仕事しているのに、ちょっと相談すれば良かった!
初期のDVカメラには、USBがついていなくて、
IEEE1394(SONYでいう、iLink/Appleだと、FireWire)がありました。
VBD-MA1と、この規格のケーブル一本で接続できます。
価格は、29800円ですが、外付けのBDドライブになるので、
PC向けBDレコーダーの倍ぐらいの値段で買えちゃいます。
即決。
家の近くのヨドバシカメラに買いにいきました。
DVD-Rも50枚買いまして、早速使ってみました。
説明書を見なくても、ケーブル一本繋いで、コピーできました。
液晶モニターもあるので、コピー状況も確認できます。
ということで、とっても便利で、一日10本ペースでダビングできます。
快適快適。
90年代の昔話。
出張に行く時に、DVカメラを借りたのですが、デジタルビデオって本当に凄いキレイって驚いたものです。
まだ、ハイビジョンも無かった時代。
それでも、技術革新って怖くて
今、液晶の大画面テレビで見ると、
あ”ーもっと高画質で録れたらな
と思います。
最近のデジカメ、動画機能にHDも録れますから。
そんな、昔から録りためたテープ達。ウン十本。
DVカメラが壊れたら、もう二度と見れなくなってしまう。
そういう方は、とても多いと思うんです。
ボクは、以前より、ハードディスクか、DVDにコピーをしてみようとチャレンジしました。
そこで、体調を崩してしまった、クリスマス3連休、どうにかしようと!
○実は、挫折していた。
MACINTOSHのハードディスクを増強して、DVカメラをMacに接続し、iMovieというアプリで保存。
編集してDVDに焼こうと思っていたのですが、テープの数が多すぎて、考えるだけでも鬱です。
休日の数十時間をこの作業に潰すことになります。
ということで2年分ぐらいのDVテープを編集して挫折しました。
○悩む。
このテープ達を早くバックアップとらなきゃ。
どうしようか?
と考えていて、BDレコーダーにDVテープコピーの機能が無いかな?
と探していたところ、なんと
DVカメラとつなぐだけでブルーレイやDVDにコピーできる製品
を発見しました。
SONYのVBD-MA1 です。

今年の夏に発売されているとは!
いつも、ソニーさんと仕事しているのに、ちょっと相談すれば良かった!
初期のDVカメラには、USBがついていなくて、
IEEE1394(SONYでいう、iLink/Appleだと、FireWire)がありました。
VBD-MA1と、この規格のケーブル一本で接続できます。
価格は、29800円ですが、外付けのBDドライブになるので、
PC向けBDレコーダーの倍ぐらいの値段で買えちゃいます。
即決。
家の近くのヨドバシカメラに買いにいきました。
DVD-Rも50枚買いまして、早速使ってみました。
説明書を見なくても、ケーブル一本繋いで、コピーできました。
液晶モニターもあるので、コピー状況も確認できます。
ということで、とっても便利で、一日10本ペースでダビングできます。
快適快適。
なぜ若者はクルマから離れていったのか
という記事がありまして、
ここ数年、様々な方々、文化人がこの問題いろいろ述べていて、正論だと思うけれども、根本的な解決には至らないわけで、どうしたものかな、なんて思ってました。
今日、年末ということもありまして、愛車を洗車しました。
実は、今の車になってから、自分で洗車したのは初めて。
昔だったら、毎週のように、部品を付け替えたり、いじり回して、洗車場へも通ったよな、
無精になったよな、何て思いました。
頑張って働いて、無理してでも車に乗る。
そんな時期があった。
特にボクは、車好きなので、免許とって20年で車も10台以上になります。
若い頃、フェラーリかNSXか迷ったことなんてありました。
逆に、最近では20年前のボロ車を、毎週DIYで治して、エンジン以外は大分解して
ディーラーの整備の人よりも詳しいぐらいになったりしました。
とうわけで、ボクは、子供の頃から車が大好きだったので、ちょっと言いたいことがあります。
この手の論評だと、
・安月給じゃ買えない。
・車を維持することを考えれば、他に贅沢が出来る。
・最近個性的な車が少ない。
・車で何をするのか、どこに行くのか、目的への楽しみが最も重要で、所有しなくても良い。
・都市部では、週末しか乗らないのでカーシェアリングでよい・・・
結局最近の車のCMを見ても安価で、環境性能が良くて、安全で、という生活の道具になってしまうわけです。ボクも、その通りだと思う。
でもですね、まともに、この正論で進んでしまうと、経済が縮小していっちゃいます。
ボクは、メディアって重要だなというのは、そんな正論で考えるコトではなくて
メディアで、作って行かないとイケナイと思うんです。
例えば、
昔のテレビや映画では、車のシーンが多様されていて、
特に凄かったのは、『西部警察』でした。
日産自動車が全面的に協力していて、子供から大人まで
大門のフェアレディZやスカイライン、小暮部長のガゼールに惹き付けられました。
『大都会』も、日産だったし、
天知茂の『非情のライセンス』では、ローレルでした。
刑事ドラマの追跡シーンでは、カーチェイスが醍醐味だったのです。
今では、ありえないシーンだったけれど、トヨタよりも、日産自動車って凄いなって子供心に思いました。
山田洋次監督の、『幸せの黄色いハンカチ』は、ボクの記憶が正ければ、マツダの大衆車ファミリアで、武田鉄矢が北海道を旅する内容で、常に車が中心となって移動していました。
ファミリアという、暖かそうな車と、映画がマッチしていました。
特撮ものも、マツダのサバンナや、『サンバルカン』ではスズキのジェミニーなど登場していました。
また、バブル期は、『危ない刑事』では、日産レパードとか、ハイソカーな時代だったわけです。
そして、犯人は、なぜか外車で、やくざとかマフィア、インテリの嫌な奴!という変なイメージを擦り付けていて、日本の車は世界一だよねってしてたわけです。
今でも、ヨーロッパのアクション系の映画。
007を見ていると、BMWやアウディ、プジョーとかが、ヨーロッパ中を飛び跳ねているわけなのに。
ということで、昔は、メディアミックスをきちんとしてきてたんです。
車があると楽しい、カッコいい、凄い、面白い生活ができ(そうな)イメージや幻想を、創造して(洗脳)いかないといけないのではと考えています。
コマーシャルだけじゃなくて。
ドラマのシーンに全面的に協力して、特殊車両を用意するとか
ボクが一番思うのは、特に、幼児期の刷り込みは大きいので、戦隊モノのマシーンに実在の車の特別仕様を用意する。
今だったら、GT-Rとか、FT-86とかを惜しみなく提供する。
お父さんと、子供で楽しめるわけです。
映画とかも、自動車メーカーがバックアップして、自動車がメインになる映画を作ったり。
もしくは、昔、ラッパーで成功すると、レクサスに乗る、なんていう定説(かな?)があったように、アーティストと自動車ブランドが一緒になって、PVを作るとか。
90年代になると、自動車会社が合理化の嵐で、車種統合やらプラットフォームの共有化で魅力ある車種が減り、自動車番組も減り、ドラマでもゴリラ?とか言う刑事物以外では、自動車ってぱっとしなくなってるんですよね。若者が子供だった時期。
ということで、子供や若者に刷り込んでいく。
そのために、ボクは、本当に特撮ものが良いと思うんですけれどね。。。
GT-Rとか、これから登場する、FT-86やNSXとか、惜しみなく子供向けの番組にどんどん登場させ、ドンドン破壊させちゃえば良いんです。
そして、早い車、カッコいい車は高いけれど、凄いよねっと。
そうすれば、合理的な判断の前に、
10年ローンを組んででも、車が欲しい、って言う大人に育つと思います。
という記事がありまして、
ここ数年、様々な方々、文化人がこの問題いろいろ述べていて、正論だと思うけれども、根本的な解決には至らないわけで、どうしたものかな、なんて思ってました。
今日、年末ということもありまして、愛車を洗車しました。
実は、今の車になってから、自分で洗車したのは初めて。
昔だったら、毎週のように、部品を付け替えたり、いじり回して、洗車場へも通ったよな、
無精になったよな、何て思いました。
頑張って働いて、無理してでも車に乗る。
そんな時期があった。
特にボクは、車好きなので、免許とって20年で車も10台以上になります。
若い頃、フェラーリかNSXか迷ったことなんてありました。
逆に、最近では20年前のボロ車を、毎週DIYで治して、エンジン以外は大分解して
ディーラーの整備の人よりも詳しいぐらいになったりしました。
とうわけで、ボクは、子供の頃から車が大好きだったので、ちょっと言いたいことがあります。
この手の論評だと、
・安月給じゃ買えない。
・車を維持することを考えれば、他に贅沢が出来る。
・最近個性的な車が少ない。
・車で何をするのか、どこに行くのか、目的への楽しみが最も重要で、所有しなくても良い。
・都市部では、週末しか乗らないのでカーシェアリングでよい・・・
結局最近の車のCMを見ても安価で、環境性能が良くて、安全で、という生活の道具になってしまうわけです。ボクも、その通りだと思う。
でもですね、まともに、この正論で進んでしまうと、経済が縮小していっちゃいます。
ボクは、メディアって重要だなというのは、そんな正論で考えるコトではなくて
メディアで、作って行かないとイケナイと思うんです。
例えば、
昔のテレビや映画では、車のシーンが多様されていて、
特に凄かったのは、『西部警察』でした。
日産自動車が全面的に協力していて、子供から大人まで
大門のフェアレディZやスカイライン、小暮部長のガゼールに惹き付けられました。
『大都会』も、日産だったし、
天知茂の『非情のライセンス』では、ローレルでした。
刑事ドラマの追跡シーンでは、カーチェイスが醍醐味だったのです。
今では、ありえないシーンだったけれど、トヨタよりも、日産自動車って凄いなって子供心に思いました。
山田洋次監督の、『幸せの黄色いハンカチ』は、ボクの記憶が正ければ、マツダの大衆車ファミリアで、武田鉄矢が北海道を旅する内容で、常に車が中心となって移動していました。
ファミリアという、暖かそうな車と、映画がマッチしていました。
特撮ものも、マツダのサバンナや、『サンバルカン』ではスズキのジェミニーなど登場していました。
また、バブル期は、『危ない刑事』では、日産レパードとか、ハイソカーな時代だったわけです。
そして、犯人は、なぜか外車で、やくざとかマフィア、インテリの嫌な奴!という変なイメージを擦り付けていて、日本の車は世界一だよねってしてたわけです。
今でも、ヨーロッパのアクション系の映画。
007を見ていると、BMWやアウディ、プジョーとかが、ヨーロッパ中を飛び跳ねているわけなのに。
ということで、昔は、メディアミックスをきちんとしてきてたんです。
車があると楽しい、カッコいい、凄い、面白い生活ができ(そうな)イメージや幻想を、創造して(洗脳)いかないといけないのではと考えています。
コマーシャルだけじゃなくて。
ドラマのシーンに全面的に協力して、特殊車両を用意するとか
ボクが一番思うのは、特に、幼児期の刷り込みは大きいので、戦隊モノのマシーンに実在の車の特別仕様を用意する。
今だったら、GT-Rとか、FT-86とかを惜しみなく提供する。
お父さんと、子供で楽しめるわけです。
映画とかも、自動車メーカーがバックアップして、自動車がメインになる映画を作ったり。
もしくは、昔、ラッパーで成功すると、レクサスに乗る、なんていう定説(かな?)があったように、アーティストと自動車ブランドが一緒になって、PVを作るとか。
90年代になると、自動車会社が合理化の嵐で、車種統合やらプラットフォームの共有化で魅力ある車種が減り、自動車番組も減り、ドラマでもゴリラ?とか言う刑事物以外では、自動車ってぱっとしなくなってるんですよね。若者が子供だった時期。
ということで、子供や若者に刷り込んでいく。
そのために、ボクは、本当に特撮ものが良いと思うんですけれどね。。。
GT-Rとか、これから登場する、FT-86やNSXとか、惜しみなく子供向けの番組にどんどん登場させ、ドンドン破壊させちゃえば良いんです。
そして、早い車、カッコいい車は高いけれど、凄いよねっと。
そうすれば、合理的な判断の前に、
10年ローンを組んででも、車が欲しい、って言う大人に育つと思います。
新しくプロジェクトを立ち上げたり、企画を進めるのは難しい。
けれども、ボクの場合、ずっと何かを作り続けてきて、
わりと、確度の高い成功パターンがあります。
それは、、、、クレイジーなこと。
今あるものと、別世界のあるものを組み合わせたり、
想定外の提案から始める。
iPhoneアプリ『斉藤さん』がブレークして2ヶ月。
衰えることを知らずに30万D/Lを突破しました。
プロモーションも、仕掛けも、マーケティングも何もしていません。
このアプリは、全国の斉藤さんとお話が出来る。
というもので、斉藤さんは、斉藤さんを選択。
斉藤さんとお話をしたい人は、もう一個のボタンを押します。
これで、テレビ電話ができます。
という、ネーミングも、コンセプトも、文章では良く伝わらないもの。
これに、毎日6000人のユーザーが増加しています。
そのわりに、騒がれていないので、このままそっとしてほしい感じもします。
■「してやったり」と、「嬉しい誤算」
先日、高校時代のクラス会がありまして、こんな思い出話をしました。
「明日、政経の授業でハサミと糊を持ってくるように。」
と緊急連絡網がありました。
翌日、授業がはじまると、先生はそんなこと言っていないっと。
緊急連絡網を使った、イタズラ。ユーモアがあるわけです。
こんなことやったの誰だ!っと。
これと同じように、何かアプリでイタズラをしたいという考えと、
プロモーション費用も何も無いゼロから新しく始めるには、着火材的な仕掛けが必要だと。
そこで、飲みながらデザイナーとハナシをして、この企画を決めました。
「看護婦さん」でも良かったのですが、露骨すぎですし、
日本人で名字の多い「田中さん」だと、狙いすぎです。
シュールさも出したかったので、吉田戦車の斉藤さんもありまして、深い意味はないのですが、
「斉藤さん」にしました。
全国の斉藤さん、お騒がせしています。
嬉しい誤算は、
一発ギャグとして、長くは持たないと考えていたコトと、
『斉藤さん』をきっかけに、「pompa」(電話ソーシャル)へ誘導する仕組みにしようと考えていたのでした。
でも、実際は、pompaの3〜4倍のペースで増え続けているのは、『斉藤さん』でした。
ということで、「テガキモンスター」も同じなのですが、何か新しく立ち上げる際には、
際立った特徴、クレイジーぐらいにインパクトが必要ってことなのです。
■出会い系ではなくて、アマチュア無線。
「斉藤さん」を出会い系と大半の方は言いますけれども、今の段階では、全く違うと断言できます。
なぜならば、「斉藤さん」は、基本的には日本全国でランダムに繋がります。
北海道の斉藤さんと、沖縄の吉田さんが繋がることもあるし、
偶然、近所だった、ということもありますが、基本的にランダムで遠い人なわけです。
要するに、多くの人は、出会いを求めるのではなくて、話がしたい、聞いてもらいたいのです。
一期一会で、同じ人と基本的には繋がることはないのです。
会話を楽しむ面白さと、切なさを経験することがポイントです。
昔、アマチュア無線がありまして、携帯電話で衰退したように見えますけれども、
これの面白さは、遠くの人と話して、他愛の無いことからはじまり、
親しくなっていくものでした。
免許が必要で、敷居が高かったわけですが、
これの面白さを、ボクは体感していまして、テキストではない生のぬくもりがあるなと思うのです。
■テキストの次は、音声に。時代はくり返す。
ボクは、子供の時に遊んだアマチュア無線の思い出がとても強いのですが、
声を出して伝えること、そして、知らない人と仲良くなることって、実はとても”健康”だと思います。
もちろん、変な人もいるかもしれないのですが、良い人と話せれば、それは一生の思い出です。
多くの人の経験が積み重なって、どんどん、このアプリを支えているものだと思います。
そして、この現状を、抵抗感なく受け入れられる、求めているのも若い人たちです。
TwitterやFacebookではなくて、生の口コミで伝えているのです。
さらに、pompaのプロフィールを見るとわかりますけれども、多くのユーザーは、アバターではなくて、
自分の写真をアップしています。
もう、そういう時代な訳です。
ボクとしては、テキストベースのSNSとして、FacebookやTwitterを超えることはできないと思うし
次のソーシャルコミュニティを考えれば、リアルタイムな繋がり、
ぬくもり、ということで、声だと考えています。
実は、「斉藤さん」の1年前に、LiveLink3GFineというものを作りまして、
もっと凄くて、5日間で30万D/Lを達成したものも作っています。
この時の自信と経験があるので、「斉藤さん」は暖かく、ゆっくり育てようと考えています。
■半年で100万ユーザーを目指す。
ということで、あと半年で100万ユーザーになれば良いなと考えています。
iPhoneで30万ユーザーなので、来週予定している、Android版を足せば、すぐに行く気もしています。
自然な力に任せて、世界でも誰もやっていない、
日本発の新しいソーシャルを作れれば、ボクもやりがいがあるなと思います。
Badooじゃないですけれども、Facebookがやっていないことを、ボクが初めてやりたいのです。
初めてなコト以外は、興味が無いわけです。
来年の今頃に、200万、300万行っていればいいなと思います。
静かに、騒がれずに増えればいいなと。
■ぬくもり。
ボクが歳を取った気もするのですが、ぬくもりということを考えます。
一生懸命、働いて、お金を稼がないといけないのですが、
ボクなりに正しい稼ぎ方というか、誰もやっていない
新しいこととか考えて、その結果対価を頂くのが良いなと。
例えば、ソーシャルアプリは、KPIなぞ言って、継続率、離脱率など計測。
ゲーム的に面白いとか、ギミックを凝るというよりも、常習性をあおるコトも多く、ちょっと不健全な気がしています。
でも、それを全否定をするわけではなくて、そこから一歩先に踏み出したい
思いで、テガキモンスターをつくったわけです。
これ、ドかーんと、伸びて、いまは堅調にユーザーを増やしています。
下手なモンスターから、上手なモンスターまで、全国のユーザーが描いたものと戦うのは
とても、ぬくもりがあるなと思います。
どこかシュールだけれど、恨めない奴。そんなのを目指したいですね。
というわけで、子供のときから、何か発案をしたり、趣味に凝ったりしましたけれども、
考えてみれば、
中学受験に失敗して、初めて自分の能力に気がついて、挫折して、
ド直球で勝負をしたら、最高に頭の良い人には勝てないってわかって、
どこか、外したところを狙うようになった気がしています。
そんなものかと。
けれども、ボクの場合、ずっと何かを作り続けてきて、
わりと、確度の高い成功パターンがあります。
それは、、、、クレイジーなこと。
今あるものと、別世界のあるものを組み合わせたり、
想定外の提案から始める。
iPhoneアプリ『斉藤さん』がブレークして2ヶ月。
衰えることを知らずに30万D/Lを突破しました。
プロモーションも、仕掛けも、マーケティングも何もしていません。
このアプリは、全国の斉藤さんとお話が出来る。
というもので、斉藤さんは、斉藤さんを選択。
斉藤さんとお話をしたい人は、もう一個のボタンを押します。
これで、テレビ電話ができます。
という、ネーミングも、コンセプトも、文章では良く伝わらないもの。
これに、毎日6000人のユーザーが増加しています。
そのわりに、騒がれていないので、このままそっとしてほしい感じもします。
■「してやったり」と、「嬉しい誤算」
先日、高校時代のクラス会がありまして、こんな思い出話をしました。
「明日、政経の授業でハサミと糊を持ってくるように。」
と緊急連絡網がありました。
翌日、授業がはじまると、先生はそんなこと言っていないっと。
緊急連絡網を使った、イタズラ。ユーモアがあるわけです。
こんなことやったの誰だ!っと。
これと同じように、何かアプリでイタズラをしたいという考えと、
プロモーション費用も何も無いゼロから新しく始めるには、着火材的な仕掛けが必要だと。
そこで、飲みながらデザイナーとハナシをして、この企画を決めました。
「看護婦さん」でも良かったのですが、露骨すぎですし、
日本人で名字の多い「田中さん」だと、狙いすぎです。
シュールさも出したかったので、吉田戦車の斉藤さんもありまして、深い意味はないのですが、
「斉藤さん」にしました。
全国の斉藤さん、お騒がせしています。
嬉しい誤算は、
一発ギャグとして、長くは持たないと考えていたコトと、
『斉藤さん』をきっかけに、「pompa」(電話ソーシャル)へ誘導する仕組みにしようと考えていたのでした。
でも、実際は、pompaの3〜4倍のペースで増え続けているのは、『斉藤さん』でした。
ということで、「テガキモンスター」も同じなのですが、何か新しく立ち上げる際には、
際立った特徴、クレイジーぐらいにインパクトが必要ってことなのです。
■出会い系ではなくて、アマチュア無線。
「斉藤さん」を出会い系と大半の方は言いますけれども、今の段階では、全く違うと断言できます。
なぜならば、「斉藤さん」は、基本的には日本全国でランダムに繋がります。
北海道の斉藤さんと、沖縄の吉田さんが繋がることもあるし、
偶然、近所だった、ということもありますが、基本的にランダムで遠い人なわけです。
要するに、多くの人は、出会いを求めるのではなくて、話がしたい、聞いてもらいたいのです。
一期一会で、同じ人と基本的には繋がることはないのです。
会話を楽しむ面白さと、切なさを経験することがポイントです。
昔、アマチュア無線がありまして、携帯電話で衰退したように見えますけれども、
これの面白さは、遠くの人と話して、他愛の無いことからはじまり、
親しくなっていくものでした。
免許が必要で、敷居が高かったわけですが、
これの面白さを、ボクは体感していまして、テキストではない生のぬくもりがあるなと思うのです。
■テキストの次は、音声に。時代はくり返す。
ボクは、子供の時に遊んだアマチュア無線の思い出がとても強いのですが、
声を出して伝えること、そして、知らない人と仲良くなることって、実はとても”健康”だと思います。
もちろん、変な人もいるかもしれないのですが、良い人と話せれば、それは一生の思い出です。
多くの人の経験が積み重なって、どんどん、このアプリを支えているものだと思います。
そして、この現状を、抵抗感なく受け入れられる、求めているのも若い人たちです。
TwitterやFacebookではなくて、生の口コミで伝えているのです。
さらに、pompaのプロフィールを見るとわかりますけれども、多くのユーザーは、アバターではなくて、
自分の写真をアップしています。
もう、そういう時代な訳です。
ボクとしては、テキストベースのSNSとして、FacebookやTwitterを超えることはできないと思うし
次のソーシャルコミュニティを考えれば、リアルタイムな繋がり、
ぬくもり、ということで、声だと考えています。
実は、「斉藤さん」の1年前に、LiveLink3GFineというものを作りまして、
もっと凄くて、5日間で30万D/Lを達成したものも作っています。
この時の自信と経験があるので、「斉藤さん」は暖かく、ゆっくり育てようと考えています。
■半年で100万ユーザーを目指す。
ということで、あと半年で100万ユーザーになれば良いなと考えています。
iPhoneで30万ユーザーなので、来週予定している、Android版を足せば、すぐに行く気もしています。
自然な力に任せて、世界でも誰もやっていない、
日本発の新しいソーシャルを作れれば、ボクもやりがいがあるなと思います。
Badooじゃないですけれども、Facebookがやっていないことを、ボクが初めてやりたいのです。
初めてなコト以外は、興味が無いわけです。
来年の今頃に、200万、300万行っていればいいなと思います。
静かに、騒がれずに増えればいいなと。
■ぬくもり。
ボクが歳を取った気もするのですが、ぬくもりということを考えます。
一生懸命、働いて、お金を稼がないといけないのですが、
ボクなりに正しい稼ぎ方というか、誰もやっていない
新しいこととか考えて、その結果対価を頂くのが良いなと。
例えば、ソーシャルアプリは、KPIなぞ言って、継続率、離脱率など計測。
ゲーム的に面白いとか、ギミックを凝るというよりも、常習性をあおるコトも多く、ちょっと不健全な気がしています。
でも、それを全否定をするわけではなくて、そこから一歩先に踏み出したい
思いで、テガキモンスターをつくったわけです。
これ、ドかーんと、伸びて、いまは堅調にユーザーを増やしています。
下手なモンスターから、上手なモンスターまで、全国のユーザーが描いたものと戦うのは
とても、ぬくもりがあるなと思います。
どこかシュールだけれど、恨めない奴。そんなのを目指したいですね。
というわけで、子供のときから、何か発案をしたり、趣味に凝ったりしましたけれども、
考えてみれば、
中学受験に失敗して、初めて自分の能力に気がついて、挫折して、
ド直球で勝負をしたら、最高に頭の良い人には勝てないってわかって、
どこか、外したところを狙うようになった気がしています。
そんなものかと。
【自分メモ】
アプリ毎のバナーを調査していました。
先日発表した、YUDO-IDのためなのですが、
ユードーのアプリには、バナー表示枠を設けています。
(が、特に販売はしていません。)
今のところ、開発などで、お取り引きをさせていただいたり、ご協力をしたりする場合に向けて
正式ではないのですが、アドネットワークを提供しています。
そこで、実験的に試行錯誤しながら
・他社アドネットワーク
・ユードーのアドサーバー
を複合させてみて、効果測定をしたところ、CTR(Click Through Rate)が10倍も違うのです。
比較したバナーが、同じピクチャーや種類ではないので、正確ではありませんが、
ユードーのアドサーバーが、CTR3-5%と大変優秀です。

外部アドネットワークは、CTRが0.5%いけば良い方です。
ユードーアプリの表なのですが、
トップページで1日に20-25万PV
相当貢献してくれています。
(通常、このくらいアドネットワークに出稿したら、1日でウン十万円のコストがかかるわけで
自画自賛をすると、このレベルのアプリがいくつかあるので、ちょっと凄いなと。)
■テンポが悪い
外部アドネットワークと、ユードーアドサーバーを比べて、このCTR10倍の差は何か?
ずっと考えたのですが、1番の原因は、サーバーから画像を取得する表示の速度じゃないかと推測しています。
アドネットワークの場合、負荷のかかる時間帯(夜間)など、バナー表示にもの凄く時間がかかるわけです。
完全にバナーが表示されるまでに、ユーザーは他のシーンへ遷移してしまいます。
その間にユーザーを落としてしまう。
ユードーのアドサーバーの場合、数が少ないので、瞬間的に表示します。
アプリを起動して、同時にストレス無くバナーを見れます。
さらに、アプリ毎にテーマを決めて、ピクチャー制作もしています。
その効果が出ているなと。
この分野、調べてみるととても興味深いですね。
最近、面白いアドネットワークを作ろうと、頭がそちらの方へ行っています。
良質なアドって、表示速度とかデザインとか、結局品質だなと。
というわけで、推測ですけれども、テンポが大事なのだと思いました。
アプリ毎のバナーを調査していました。
先日発表した、YUDO-IDのためなのですが、
ユードーのアプリには、バナー表示枠を設けています。
(が、特に販売はしていません。)
今のところ、開発などで、お取り引きをさせていただいたり、ご協力をしたりする場合に向けて
正式ではないのですが、アドネットワークを提供しています。
そこで、実験的に試行錯誤しながら
・他社アドネットワーク
・ユードーのアドサーバー
を複合させてみて、効果測定をしたところ、CTR(Click Through Rate)が10倍も違うのです。
比較したバナーが、同じピクチャーや種類ではないので、正確ではありませんが、
ユードーのアドサーバーが、CTR3-5%と大変優秀です。

外部アドネットワークは、CTRが0.5%いけば良い方です。
ユードーアプリの表なのですが、
トップページで1日に20-25万PV
相当貢献してくれています。
(通常、このくらいアドネットワークに出稿したら、1日でウン十万円のコストがかかるわけで
自画自賛をすると、このレベルのアプリがいくつかあるので、ちょっと凄いなと。)
■テンポが悪い
外部アドネットワークと、ユードーアドサーバーを比べて、このCTR10倍の差は何か?
ずっと考えたのですが、1番の原因は、サーバーから画像を取得する表示の速度じゃないかと推測しています。
アドネットワークの場合、負荷のかかる時間帯(夜間)など、バナー表示にもの凄く時間がかかるわけです。
完全にバナーが表示されるまでに、ユーザーは他のシーンへ遷移してしまいます。
その間にユーザーを落としてしまう。
ユードーのアドサーバーの場合、数が少ないので、瞬間的に表示します。
アプリを起動して、同時にストレス無くバナーを見れます。
さらに、アプリ毎にテーマを決めて、ピクチャー制作もしています。
その効果が出ているなと。
この分野、調べてみるととても興味深いですね。
最近、面白いアドネットワークを作ろうと、頭がそちらの方へ行っています。
良質なアドって、表示速度とかデザインとか、結局品質だなと。
というわけで、推測ですけれども、テンポが大事なのだと思いました。
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