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タブレット、競争激しく 「ガラパゴス」直販終了

Padの普及で、電子書籍元年など言われて盛り上がった。
確かに、雑誌などはかさばるので便利ですし、気軽、手軽、エコっと、もの凄い便利です。
ユードーにも、電子書籍アプリ開発のハナシなどありました。

でも、どういうわけかイマイチ。
電子書籍(雑誌)アプリ ビューンを愛用しているのですが、出先で雑誌を読みたい時に
Wi-Fiネットワーク限定ということで、えー!だ。
電車の中、飛行機の中、暇つぶしというか、合間に直ぐ読みたいのに。
まあ、業界の問題やら、様々な障壁があるのでしょう。

基本的に、紙で本を読むという、数百年の習慣を一気にかえることはできず
アーリーから、ゆっくりレイトまで進んで行くのだと思います。
ボクはとても活用してますし、本の処理にいつも困るので、あきらめずに継続をしてほしいです。

新しいアイデアの提案って難しい。
本にも書いたのですが、ITリテラシーの高い人、ボクたちのような職業系なグループではなくて
銀行員の方かもしれないし、学生さんかもしれないし、建設業だとか、飲食業、保母さんかもしれない。
様々な人々の生活をイメージしてみる。

そうすると、新しい提案やらイノベーションを一気に起こさせるには、
『驚き』や『感動』が、ヒトの本能に直結するようなものでないといけないわけです。


ところで、ユードーは上半期が忙しくて、若干出遅れましたけれども、ソーシャルアプリを開発しています。
テガキモンスター
ソーシャルアプリ。
分母数がもの凄い。
たくさんのヒトに遊ばれています。
各社スマホへも必死です。
ボクらも急いでいます。

このムーブメントは、ギミックや映像にこだわっていた、ゲームクリエイターにとっては目から鱗でしょう、、、

ソーシャルアプリに関してのボクの分析は、
人間の思考タスクの余剰を埋めるもの
と考えています。
仕事をしたり育児をしたりして頭を100%使っているとする。
で、仕事を終えたり、その合間に、思考の処理を100%から20%へ一気に下げることは難しいですし
複数のタスク処理を常にしている私たちにとっては、処理が余りがちなのだと思います。
例えば、ボクの場合
テレビをみていると、一つの番組では何か足りなくて、2画面同時に見たり
パソコンをやりながら、いわゆるながら族です。
沢山の情報が入らないと、ひまで落ち着かない。

ということで、ソーシャルアプリはさほど頭の思考はさほど使わないのですが、
常駐する人間タスクマネージャーとして、余計な思考をうめるためにも、
常にアイドリングしているものだと考えています。
ゲームのような、攻略や常に画面を見ていないと、失敗してしまうのはツライのですが、
少ないアイドリング処理で、少しずつ成長できる面白さ。
このように考えています。
基本的に、起きている限り思考はするわけで、止めることはできない。
ならば、ソーシャルアプリでアイドリングしようと。

そのような中で、テガキモンスターは、ギミックが重くならない程度に
0.5歩、今のソーシャルアプリよりも進みたいよね、
ということで発案しました。
何か、クリックだけで進むことに、抵抗があるのは事実で
気軽に、自分の創造と他者の創造をぶつけ合う、コミュニケーションする。
そのように考えています。
ゲームバランスは絶妙で、当初テガキを本格的なツールで描くのでしたが
レベルに応じて、制限時間内に描くというものにしています。
上手ならば強い、とか、へたなら弱いという要素はなくて、
バーコードバトラーのように、偶発的なパラメーターがつく仕組みです。

最近、Greeさんの「ゲームバランスより課金のほうが大事」というメッセージが一人歩きして、
本意かどうか分かりませんけれども、驚いてはいます。
2点あって
・社内で意見があって、ゲームバランスっていうのは、
課金演出も含めて、ゲームバランスじゃないか
さらに、課金をしてくれるユーザーさんが主役であって、
その方が満足のいく、ゲームバランス(ゲームの面白さ、課金)じゃないかということでした。
ユーザーが、遊んだ後に、後味が良いというのでしょうか、
お金を出して、それ以上の価値があった。
何か感動が残ったりすること。
これって、昔からのゲーム業界が言っていたことではあります。

・企業や、作り手、ユーザー、ソーシャルなコミュニティな時代に、共感が一つのワードだと考えているのです
『金はない、時間はある』とか、ファンから反感が出るような、ちょっとGreeさんのメッセージはどうかな?と思います。
そういう意味では、早熟なのかもしれません。

TGSへ出展されたり、アグレッシブなことが、ゲーム業界をどんどん変えるようで、とても楽しみではあります。

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