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毎日の思いつき。毎日の発見。毎日の反省。
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twitterを開始して、3年強になりまして、ほぼ何もしていないのに6000人の方からフォローをいただいています。そして、Facebookは、実はもっと前からアカウントを持っていますが、いまだにのんびりとやっています。

本音を言うと、Facebookの方は余り広げたくないなとも思っていますけど。


たまに、遊んでみるガジェットがあります。

memolaneです。

memolaneボクのタイムライン

memo.jpg

騙されたと思って、ユーザー登録をしてみてください。

FacebookやTwitter、myspaceなど時系列で視覚化して見ることができます。
多分、未来へも対応できるハズです。

twitterをやっている面白さって、過去に遡れることなんだと思います。

なんか、中毒のようにつぶやいている人でも、日記のように見直しできれば、未来へのヒントにもなりますよね。

全ての言動が将来への意味のあることにしたいなと思います。

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連休初日ですが、
突如、夜に行きたくなった場所があります。

千葉県成田市にある、オートパーラーシオヤ(千葉県成田市猿山935-4)です。

以前より、様々なページを見ていまして、某掲示版でも話題になっています。
オートパーラーシオヤ★★山田屋
オートパーラーシオヤ

行こうと思ったら、その日のうちに行く!
晩ご飯を食べた後なのに、決行しました。

                                         ココ↓
5d73fc60.jpeg
夜で、真っ暗なので、どんな場所か全く分かりませんでしたが、、、

一言でいうと、レアな自動販売機が沢山ある、24時間営業の無人店です。

リアルガジェットというのでしょうか、

全自動でテクノ、オートメーション

で自動販売機から何でも出て来てしまうような昭和的な懐かしくノスタルジーなお店です。
ハンバーガーやおそば、うどんが自動販売機から出てくるのです。後述しますが、イロイロなことを思いまして、結果としては感動して帰ってきました。

IMG_1044.JPG
                                      ↑台風なのか、お店の名前が書いてあるテントが外れてしまってました。

昔(1970年代)は、こんなにコンビニ店が普及するとは思わなかったのでしょう。
当時、24時間営業のオートパーラーは、全国に沢山あったのだと思います。
深夜に暖かいものが食べたい!
自動販売機でカレーやらラーメンやら作ってしまう。
そんな勢いが昭和の時代にあったのだと。

高速道路のPAにある、たこ焼きやフライドポテト自販機はよく見ますけれど、これは最近のものですから、あまり面白くない。
1970年代のモノを見たかったんですね。

ということで、
横浜を20:30分に出発しまして、首都高速と東関東自動車道を経由して到着したのは22:00です。
東関東自動車道の成田からは、ちょっと離れていまして20分程走りました。
夜でしたので、景観は全く分かりませんが、到着。

ノスタルジーな自動販売機が沢山ある。
早速、ハンバーガーの自販機にチャレンジすることにしました。

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思ったよりもおいしい、ハンバーガー。250円。
なんと、横にはボンカレーの自販機(故障中)

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ハンバーガーですが、加熱をして、ポコンと出てきます。
 
bce5ea18.jpeg

箱はチープですけど、、(製造者はなんと、オートパーラーシオヤ。自家製ってこと?)
 
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ほっかほかで、おいしいハンバーガー。
マクドナルドのハンバーガーよりもぬくもりがあります。

この、たった1店舗のために製造しているっぽいのです。
1日に何人このオートパーラーに来るのでしょうか?

そして、そばの自動販売機
IMG_1035.jpg

関西風で薄味で、ボリューム満点なおそば。
正直、晩ご飯食べて、ハンバーガー、おそばはキツかったのですが、ガンバって食べました。

本当においしいです。天ぷらがとても大きいのです。

IMG_1033.jpg


昭和な雰囲気で、とても古いのですが、
清潔感あるキレイな店内で、オーナーさんの人柄が見える。


故障中のレアな自動販売機を保管?している。

わざわざ、横浜から行くほどでも?と思うかもしれませんが、とても良かったです。
機種の型番とか製造メーカーとかチェックしました。

おかし販売機は故障中でしたが。
IMG_1038.jpg

そばにしても、ハンバーガーにしても、いまだに供給されていて
昭和なノスタルジーを感じられるということでも
パワースポットなのでした。
帰りは、チープに途中まで下道で帰りました。


ということで、興味あること、関心あることを
直ぐに、自分の体を動かして行動する。
その習慣をつけるっていうことです。

何の役に立つのか分かりませんが。

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タブレット、競争激しく 「ガラパゴス」直販終了

Padの普及で、電子書籍元年など言われて盛り上がった。
確かに、雑誌などはかさばるので便利ですし、気軽、手軽、エコっと、もの凄い便利です。
ユードーにも、電子書籍アプリ開発のハナシなどありました。

でも、どういうわけかイマイチ。
電子書籍(雑誌)アプリ ビューンを愛用しているのですが、出先で雑誌を読みたい時に
Wi-Fiネットワーク限定ということで、えー!だ。
電車の中、飛行機の中、暇つぶしというか、合間に直ぐ読みたいのに。
まあ、業界の問題やら、様々な障壁があるのでしょう。

基本的に、紙で本を読むという、数百年の習慣を一気にかえることはできず
アーリーから、ゆっくりレイトまで進んで行くのだと思います。
ボクはとても活用してますし、本の処理にいつも困るので、あきらめずに継続をしてほしいです。

新しいアイデアの提案って難しい。
本にも書いたのですが、ITリテラシーの高い人、ボクたちのような職業系なグループではなくて
銀行員の方かもしれないし、学生さんかもしれないし、建設業だとか、飲食業、保母さんかもしれない。
様々な人々の生活をイメージしてみる。

そうすると、新しい提案やらイノベーションを一気に起こさせるには、
『驚き』や『感動』が、ヒトの本能に直結するようなものでないといけないわけです。


ところで、ユードーは上半期が忙しくて、若干出遅れましたけれども、ソーシャルアプリを開発しています。
テガキモンスター
ソーシャルアプリ。
分母数がもの凄い。
たくさんのヒトに遊ばれています。
各社スマホへも必死です。
ボクらも急いでいます。

このムーブメントは、ギミックや映像にこだわっていた、ゲームクリエイターにとっては目から鱗でしょう、、、

ソーシャルアプリに関してのボクの分析は、
人間の思考タスクの余剰を埋めるもの
と考えています。
仕事をしたり育児をしたりして頭を100%使っているとする。
で、仕事を終えたり、その合間に、思考の処理を100%から20%へ一気に下げることは難しいですし
複数のタスク処理を常にしている私たちにとっては、処理が余りがちなのだと思います。
例えば、ボクの場合
テレビをみていると、一つの番組では何か足りなくて、2画面同時に見たり
パソコンをやりながら、いわゆるながら族です。
沢山の情報が入らないと、ひまで落ち着かない。

ということで、ソーシャルアプリはさほど頭の思考はさほど使わないのですが、
常駐する人間タスクマネージャーとして、余計な思考をうめるためにも、
常にアイドリングしているものだと考えています。
ゲームのような、攻略や常に画面を見ていないと、失敗してしまうのはツライのですが、
少ないアイドリング処理で、少しずつ成長できる面白さ。
このように考えています。
基本的に、起きている限り思考はするわけで、止めることはできない。
ならば、ソーシャルアプリでアイドリングしようと。

そのような中で、テガキモンスターは、ギミックが重くならない程度に
0.5歩、今のソーシャルアプリよりも進みたいよね、
ということで発案しました。
何か、クリックだけで進むことに、抵抗があるのは事実で
気軽に、自分の創造と他者の創造をぶつけ合う、コミュニケーションする。
そのように考えています。
ゲームバランスは絶妙で、当初テガキを本格的なツールで描くのでしたが
レベルに応じて、制限時間内に描くというものにしています。
上手ならば強い、とか、へたなら弱いという要素はなくて、
バーコードバトラーのように、偶発的なパラメーターがつく仕組みです。

最近、Greeさんの「ゲームバランスより課金のほうが大事」というメッセージが一人歩きして、
本意かどうか分かりませんけれども、驚いてはいます。
2点あって
・社内で意見があって、ゲームバランスっていうのは、
課金演出も含めて、ゲームバランスじゃないか
さらに、課金をしてくれるユーザーさんが主役であって、
その方が満足のいく、ゲームバランス(ゲームの面白さ、課金)じゃないかということでした。
ユーザーが、遊んだ後に、後味が良いというのでしょうか、
お金を出して、それ以上の価値があった。
何か感動が残ったりすること。
これって、昔からのゲーム業界が言っていたことではあります。

・企業や、作り手、ユーザー、ソーシャルなコミュニティな時代に、共感が一つのワードだと考えているのです
『金はない、時間はある』とか、ファンから反感が出るような、ちょっとGreeさんのメッセージはどうかな?と思います。
そういう意味では、早熟なのかもしれません。

TGSへ出展されたり、アグレッシブなことが、ゲーム業界をどんどん変えるようで、とても楽しみではあります。

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DIME最新号の付録ですが、ドラえもんの扇風機ということで、買ってしまいました。

昔、小学3年生とか、小学館の少年向け雑誌の付録な感じ。ワクワク。
 
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この、段ボールっぽい感じが良い。

きっと、ボクらに狙いを定めているに違いない。

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結構、顔が涼しくなります。

でも、眼が乾きます。

おすすめです。

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PianoManですが、連日もの凄いです。

実は、ランキング外の時でも、常に世界中で遊んで貰っているアプリで起動率は非常に高いのです。

※サーバーを緊急で最適化して、楽曲の取得などしやすくなったと思いますが、ご迷惑をおかけしてすみません。

ボクの書いた本でも広告収益について

中途半端に課金するよりも、
広告モデルで無料にしてしまう。
もしくは、
期間限定で無料にして、アプリをプロモートして、有料に戻すと書いています。

PianoManですが、レポートを見ると、1日40万PVを超えることもあります。
月間で、1000〜1200万PVかなと思っています。
アプリとしては、トップクラスだと思います。

前から少しずつ考えていたけど、二つあって

・広告出したいヒトは、
クリック課金型
インプレッション課金型
期間配信型
を選択して、出稿していると思うんですけれど、ボクらのアプリのレポートを見るとですね、?
と思うわけです。

・ユードーのアプリだけでも、1000万D/Lされていて、
例えば、PianoManについては、全世界にライセンス、ローカライズを進めているわけで、熟成してきた。
ということで、そろそろ
広告枠をユードーで提供しよう。ということです。

ちょっと狂った戦略を考えてはいるんですけど、
(あくまでも例です。)
期間配信型(1ヶ月)2万円固定だとします、
60ユーザー(個人的には、SOHO/個人に限定します。)
月に、たった2万円で、40万PV/60= 6,666回/DAY表示することができる訳です。
ユードーとしては、主事業ではないので、スタートアップとしてはこのマイクロレベルでも良い訳です。
どこよりも、CTR(クリック率)が高くて、安価になります。

でもボクは、クリックと傾向がが知りたいですし、そこから先が面白いのですが、、



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