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毎日の思いつき。毎日の発見。毎日の反省。
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先日は、ボーナス支給日でした。
台湾に出張していましたけれども・・・。
 
このご時世で、ユードーはとても順調です。
頑張った人への、頑張ったお礼ですから史上最高の全支給額だったです。
そして、一段階上の立場になって、
会社全体について考えてくれる人、
自分の悩みのように、自分のことと思い、
会社の将来について考えて、実行してくれる人を高く評価しました。

これに満足しないで、
まだまだ少ないぞ!
とか、
稼いでる割にボーナスがまだ少ない!
って文句を言ってほしいですね。

 
また、夏から、少しでも快適に働けるように、
お昼ごはんの支給、スポーツクラブの補助など、福利厚生
そして、きついかもしれませんが、健康を考えて
8時出社、17時退社にしました。
 
ボクたちは、自分たちが立ち上げた事業でご飯を食べることを目標としています。
自社事業の売上比率が高く、
協業の業務は、心中できるぐらいじゃないと、受けないことにしました。
 
そんな、今年一年。
 
自社事業は、
AppleやGoogleから来る、毎日のレポートを見て
広告収益を見て、
即時的に、傾向やら対策をして、スグに反映させます。
ですので、面白いアプリやゲームを考えるのと同じぐらい、
ユードー全員が本質的なプロデュース業をやっている
という事にもなります。
 
逆に、生意気かもしれませんが、
お受けする仕事、受託開発については、本当に慎重になります。
うまくいかないと感じられる企画は、断りますし。
こちらも主体になって企画を考えられたり、共同でやりましょう
ってぐらいじゃないと、受けない。
他社と競合、コンペする場合も、断ります。
心中する思いでやりたいからです。
 
ボクたちは、仕事を請けて、納品して、お金をいただく。
それだけなことに、疑問を抱いています。
それが、ヒットしてくれないと悲しいです。
 
これまでも、クライアントの企画や仕様に沿って
アプリを作ることがありました。
ボクはクリエイターですので、
疑問に思いつつも、ぶつかりながらも従うこともありました。
先方のクリエイターも、主張や意地もあるでしょうから、
最終的には、従っていたのですが、ヒットしなかったり、
うまくいかないこともあります。むしろそっちの方が多いでしょう。
でも、そうすると、ユードーの信用も下げてしまうのです。
そうじゃなくて、長いお付き合いをしたいんです。
 
ですので、ボクたちは、
アプリを成功させるためのノウハウもいくつかありますので、
一緒に事業をやるという選択肢をだすこともあります。
受託ではなく、口出しさせてください。
成功も共有させて下さい。
ってことになります。
 
この余裕を持つためには、
自社の事業が全体で成功していて、
仕事を選べる余裕が無いといけないのです。
全部が全部成功をするのはむずかしい。
でも、打率を上げることが重要なのですね。
 
そんななかで、今年最後のユードーの事業ですが、
ゲーム内広告「プチリッチ」をリリースしました。
ゲーム内広告って今までもあったんですが、
ユーザーさんに直接成果が入ります。
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広告を見ると、ポイントの種がもらえます。
その種を育てることによって、ポイントが増えて、収穫をします。
そして、そのポイントはamazonやiTunesギフトに変えられます。
今の言葉で言うならば、ゲーミフィケーションなのですが、
他のゲームと連動して、種も成長させることができます。
 
ですので、一時的に広告を見るだけでなくて、
本質的に、その商品を何度も知り、意識しながら種を育てられます。
これが新しいところです。
なんと、
ほぼ何もしないで、1日1000DLを超えたので、来週には大ブレークするでしょう。(たぶん)
 
こいつは、かなりHTML5で作っています。
ですので、今後、ゲームのフィールドをどんどん拡大していき、
ユードーの全てのアプリにも実装。
例えば、音ゲーと広告ってことも出来るんですね。
そして、ユードー以外の
中小のアプリ開発者が、アプリを広めるために、
導入しやすいような価格になるよう頑張る。
そして、支払い方法も、検討したいですね。
 
大手しか、資本が大きいところしか、
アプリが儲からないよね
っていうのを、本気で何とかしたいなと思います。
逆に、アプリのマネタイズも支援したいです。
そのために、このSDKを各社に提供。
最近、バナー広告だけじゃ、相当アクティブが高くないと、
っていう問題を解決したいです。
 
詳しくは語れませんが、
位置情報もとっていきます。
リアル店舗との連動、ユードーの持つ特許もあります。
ゲーム×広告×O2Oっていう、誰もやっていないことにチャレンジしたいと思います。
 
ちょっと話を戻すと、
スマホの開発ができます、とか、技術力があります
っていう開発会社は、今の時代たくさんあると思うんです。
でも、アプリを成功させますって、
責任持つことは結構できないんですね。
 
僕らは、大々的に請ける仕事を募っていないし、
知る人ぞ知る会社なんだと思うんですけれども、
中小でも対抗できるぐらい、
ヒットを出すノウハウはあるので、
こういったアプリも含めて
いろんな方、開発会社、パブリッシャーさんに使ってもらえればと思います。
 
ということで、今年の最後のチャレンジでしたけれども。
頑張ります!

 

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2012 台北遊戲App開發者論壇 HOME 高度経済期の功罪、それと台湾で基調講演しますよ。
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